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ちんぽ詩

勃起の唄

作者: 赤おじ
掲載日:2023/06/13

おお 脳駆ける俊馬! 跳躍する角鹿よ!


発火するニューロン 脳シナプスの伝達は


親ニューロンから子ニューロン その子孫からずっと先へ


その軌跡は 白い稲光となって


リビドオは ドオドオと音を立て直進す


脳を突き抜け 脊髄を邁進し 腰椎を超え 骨盤を蹂躙し


身体の末端のひとつ 偉大なるエッフェルの頂にて


稲妻は ドオドオと炸裂す


億の尖兵 喜び勇んで戰場(いくさば)へ征く


白備えの装束 生き残るのはただひとり


鬨の声あげ ドオドオと猛りて進軍す


ドオドオと 


ティッシュへ


アッ


馬鹿じゃねえのか おれは



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― 新着の感想 ―
[良い点] 滾り噴き溢れる煮勢詩!! [気になる点] 〉ドオドオと ティッシュへ 「ティッシュ」がいかにも惜しく思われました。……例えば「典雅」とか?w
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