↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/414

第59話


「ユウキお前そろそろ自分で家とか買わないのか?」

「えっ?」


朝いつも通り、朝食を食べ食べてるとワンスからいきなり言われた。


「それって、ここを出て行けって事ですか・・・」

「ああ、いやいや勘違いすんなよ、ただ普通の冒険者でそれもCランクの奴だと普通は宿暮しは止めて自分の家を買っているから、ユウキは自分で買わないのか疑問に思っただけだ」

「はぁ?そうですか、良かったです、でも僕そんなに稼いでないので家なんて買えないと思いますよ」


それに、【ポイントマスター】で色々と買い物するために還元してたりするし。


「そうか?ユウキはダンジョンにも潜ってるしルドガーの護衛でかなり貰ってんじゃないのか?」

「まぁ、たしかに今貯金は多少はありますけど、家なんて買えないと思いますよ」

「今、大体どんくらいあるんだ?」

「今ですか?えっと、金貨が2枚と銀貨が50枚以上ですかね?」

「それだったら普通に家買えるぞ?」

「えっ、そうなんですか?」

「ああ、普通の一戸建てが金貨1枚で買えるぞ」

「そうなんですか?それじゃ家買ってみようかな」

「おう、いいぞ家は温かみもあるし、宿みたく宿泊料取られる心配ないしな」

「それをワンスが言っちゃダメでしょ」

「ガッハハハ、それもそうだな」



「それじゃ、今日は家の下見に行ってきます」

「おう、良い家見つかるといいな」

「はい」

「それと、不動産屋は商業ギルドのすぐ近くにあるからな迷うんじゃないぞ」

「大丈夫ですよ~」


と言って、ウルとユノを連れて不動産屋に向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。