↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/414

第53話


ガレルさんに先導されて、訓練所に付いた。


中に入ると・・・


「うわっ、結構あるんですね・・・・」

「ああ、この量はさすがに私達もびっくりしたね・・・」


「それじゃ、は入る分は【アイテムボックス】に入れていきますね」

「ああ、よろしく頼む、早く片付けないと鍛錬ができないのでな・・」


本当は【便利ボックス】だけどまあ【アイテムボックス】と言ったほうが伝わりやすいと思うからな


それから、纏まった物からどんどん【便利ボックス】に入れていった。



「おお、すごいな全部入るとは・・・」

「あはは、入りきりましたね」


ほとんどが同じ物だったから1枠に何個も入る【便利ボックス】だから、全部入ったんだと思う。



「それじゃ、次の部屋に移動しようか」


えっ?もう盗賊団の荷物は貰ったし後は何もないはずだけど・・・


「えっと、次の部屋って?」

「ああ、言い忘れてたねあの盗賊団のアジトに奴隷もいてね、全ての奴隷がユウキ君の物になっていて、さすがに奴隷だからといって、飲まず食わずでいさせたら騎士として恥だからね、詰所の裏の宿舎に居てもらってるのさ」


「ど、奴隷ですか・・」

「ああ、ユウキ君奴隷を持つのは初めてかい?」

「はい・・」

「まぁ、そう気を落とす事じゃないさ、別にユウキ君が奴隷を持ちたくないのなら、奴隷商に持っていけば、いいだけだよ」

「奴隷商って商業区にある」

「ああ、この街にはその奴隷商しか無くて、ちゃんとギルドと国に認められたちゃんとした奴隷商だから心配ないさ」


とガレルさんに慰め?て貰い、少し気分が戻り、宿舎に向かった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。