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第40話


次の日、朝食を早めに食べて、王都の外に向かった。


「さてと、頑張るか~」


ユウキは鉄剣を手に持ち、ゴブリン、スライム、ウルフと魔物を狩り出した。


途中で、薬草もちゃんと集めながらユウキは日が暮れるまで続けた。


「ふぅ、結構魔物とか倒したし薬草も結構集まったから王都に戻ろうかな」



「次の方」

「はい」


「ゴブリン、スライム、ウルフとフア草の依頼達成の報告です」

「はい、ゴブリンは右耳、ウルフは尻尾、スライムはスライムの核をお出しください」

「はい」


今回は王都に帰る途中で解体とフア草の束作りはしてあるからすぐに出した。


「ドンッ!」


「―――ッ少々お待ちください」


依頼報告用の素材を出すと受付の人は奥で休憩してた人を呼び手伝ってもらって素材の確認を始めた。


「ゴブリンの右耳120個、ウルフの尻尾40本、スライムの核50個、フア草480本、全依頼の報酬金5銀貨と40銅貨です」

「はい」


よし、これでディートリアに戻ってもワンスの宿に泊まれるな、今回の魔物の素材はまた今度お金に困ったときに売ろう。



「さてと、今日は疲れたから宿に帰ろうかな」


そういえばルドガーさんは明日の朝来るんだっけ?一応食材も買って帰ろうかな・・・

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