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第29話


「ハァッ!」


ふぅ、そろそろ街に戻ろうかなもう3日間潜ってたからな・・・


「ん~」


ダンジョンから出て背伸びをした。


「さて、まずはワンスの所にいくか」



「おっ、ユウキ久しぶりだなずっとダンジョンの中に居たのか?」

「ええ、それと今日から泊まれますか?」

「おう、ユウキが使ってた部屋開けておいたからな、今回は何拍だ?」

「そうですね、また3日間おねがいします」


と言い銀貨12枚渡した。


「それじゃ僕はシャワー浴びてきますね」

「おぅゆっくりしてこい」



「ふぅ~、さっぱりした~」


3日間ダンジョンの中では生活魔法の魔法で体は綺麗にしてたけどやっぱシャワーは気持ちよかったな。


なんで、僕が3日間ダンジョンに潜っていたかと言うと、単純にレベル上げだ。


「3日間の成果確認してみよう」


名前:カミヤ ユウキ

年齢:16

種族:龍人

職業:冒険者【D】

レベル:27


HP:2700/2700

MP:1950/1950


筋力:750

防御:760

魔攻撃:745

魔防御:755

敏捷:735

運:45


スキル:鑑定Lv.3 ブレスLv.5 威圧Lv.3 生活魔法Lv.1

    剣術Lv.3 投擲Lv.2

固有能力:竜化 ポイントマスター 便利ボックス


称号:ユーリアの加護 ユグドルの加護



剣術と投擲はずっと鉄剣で倒し続けて、逃げようとした敵にナイフで止めを刺したりしてたからだろう。


「ん~、疲れが取れてないみたいだし夕飯まで寝ようかな」




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