↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/414

第23話

「ユウキ、昨日レーラを助けてくれたそうだな、俺からもお礼を言うありがとな」

「いや、悲鳴が聞こえたと思って行ったらレーラさんが男2人に捕まってたので助けないと、と思ったんですよ」


と言ったがその後数十分間ワンスからの「ありがとう」コールが続けられた。


「そ、それじゃあ僕はそろそろ出かけますので」

「あっ、まだ言いたり―――」



「ふぅ、なんとか抜け出せた」

「大変でしたね」

「ええ―――え?」


後ろから聞き覚えの声が、振り返るとレーラさんがいた。


「あっレーラさん、おはようございます」

「おはようごいざいます、ユウキさん」

「どうしたんですか今日は?」

「昨日のお礼にデートしませんか?」


えっ?


「えっと今何と・・」

「デートしませんか?」


その後、結局断わる理由も無かったから、レーラさんと商業区向かった。



「あっ、あそこのお店意外と安くて良い服とか売ってるんですよ」


「あそこのお店は色々と品揃えがいいんですよね」


色々なお店のいいところなど、レーラさんに教えてもらいながら街をブラブラした。


「この街に来て一週間経ちましたけど、こんなに色々なお店あったんですね」

「ええ、この街は他の国とは違い、商業に力を入れてますから」

「それにしても、服屋と一括りしても数十件ぐらいありますよね」

「はい、老若男女に合わせ種類を変えて行った結果があんな風になったんですよ」

「へぇ、そうなんですか」



「それじゃ、今日はありがとうございました」

「いえいえ、お礼ですので、それに私も楽しかったですし」


「じゃ、もう暗いですし家まで送りますよ」


その後、レーラさんを家まで送り宿に帰った。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。