表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/414

第15話

今回短めです。


「ユウキ、今日で3日目だがどうする?」

「あっ、そうですねそれじゃまた3日間お願いします」

「はいよ」


ワンスに12枚渡した。残りのお金がそろそろ寂しくなってきた。


その後朝食を食べ、ギルドに向かった。


「あっユウキさんちょっといいですか?」


ギルドに着いたら、ラリさんに呼ばれた。


「はい?なんでしょう」

「ユウキさん、クエスト達成数がランクアップに必要数に到達しましたので、今日からDランクです」


ランクアップか意外と早かったな~


「はい、ありがとうございます」

「Dランクになりましたので、娯楽区のダンジョンに潜る許可が降ります、ムチャだけはしないように木をつけてください」


えっ?Dランクじゃないと行けなかったのか、知らなかった。


「はい、分かりました、それでは今日は早速ダンジョンに行ってきますね」


ラリさんに言い、ダンジョンがある娯楽区に向かった。



「あっ、あそこかな」


娯楽区に入って、酒場が立ち並ぶ中、一際大きい門があった。


「すみません、ここってダンジョンの入口ですか?」


門番の人に聞いてみた。


「そうだぞ、初めての人かい?」

「はい」

「ギルドカードを見せてくれるかい」

「どうぞ」

「ランク【D】と、規定はクリアしているね、どうぞ無茶だけはするしないように死んだら意味がないからね」

「はーい」


門番の人に返事をしてダンジョンに入った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ