第15話
今回短めです。
「ユウキ、今日で3日目だがどうする?」
「あっ、そうですねそれじゃまた3日間お願いします」
「はいよ」
ワンスに12枚渡した。残りのお金がそろそろ寂しくなってきた。
その後朝食を食べ、ギルドに向かった。
「あっユウキさんちょっといいですか?」
ギルドに着いたら、ラリさんに呼ばれた。
「はい?なんでしょう」
「ユウキさん、クエスト達成数がランクアップに必要数に到達しましたので、今日からDランクです」
ランクアップか意外と早かったな~
「はい、ありがとうございます」
「Dランクになりましたので、娯楽区のダンジョンに潜る許可が降ります、ムチャだけはしないように木をつけてください」
えっ?Dランクじゃないと行けなかったのか、知らなかった。
「はい、分かりました、それでは今日は早速ダンジョンに行ってきますね」
ラリさんに言い、ダンジョンがある娯楽区に向かった。
「あっ、あそこかな」
娯楽区に入って、酒場が立ち並ぶ中、一際大きい門があった。
「すみません、ここってダンジョンの入口ですか?」
門番の人に聞いてみた。
「そうだぞ、初めての人かい?」
「はい」
「ギルドカードを見せてくれるかい」
「どうぞ」
「ランク【D】と、規定はクリアしているね、どうぞ無茶だけはするしないように死んだら意味がないからね」
「はーい」
門番の人に返事をしてダンジョンに入った。




