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第131話
テスト、死んできました。。。。
台所で朝食の準備が終わり、リビングへと持ってきた、
「あっ、起きたんですねセリスさん、おはようございます」
「うん、おはよう、ユウキ、ん~」
セリスさんは僕に挨拶をして背伸びをした。
「やっぱり、実体化してると睡眠取ってないだけでこうも変わるもんなのね、こういう所は実体がない方が楽に感じるわね~」
そう言って、セリスさんは実体化を解除した。
「セリスさん、朝食の準備出来てますので、ソファに座ってください」
「はーい」
「ユノもありがとテーブルちゃんと片付けて」
「はい、ご主人様」
「そうだ、ユウキ、今日シューレの所に魔具の作成依頼出しに行くけど着いてくる?」
「あっ、そうですね、僕もちょっとマーザさんの所で仕入れておきたい物とかあるのでご同行します」
「うん、それじゃこれ食べ終わったら一緒に行こうか」
「はい」
そう言って、僕たちは朝食を食べ終わり、片付けもして家を出る準備を終わらせた。
「それじゃ、いきましょうか」
「はい」
僕たちは、家を出てマーザさんのお店へと向かった。




