アザリスタ攻防編
第1章「空を駆ける少年」
ある日、少女が郵便ポストから一通の手紙を取り出す。
そこには「Dear sister」と書かれている。
よく見ると少女の兄からの手紙である。
「Dear sister
これを読んでいるときは暑さで死にそうな時期だろう。
兄ちゃんな、やっと職場になれてきたよ。
元気でいてくれてるよな。
一年に一回はお土産を持って帰るから待ってろよ。
兄より。」と書かれている。
メルギア国
マルトチュア町
「クロト、悪いがそこの荷物 アルトガイルまで運んでくれ。」
「は〜い」
俺が、この運送会社に勤めはじめ1年がたった。
一人暮らしにも、仕事にもなれはじめ
給料はそこまで高くないがまぁ、
そこそこ安定して暮らしている。
メルギア国 マルトチュア公共市場
野菜と果物が売られている。
そこでクロトは「おじさん、ロムトとモコジ 2個」
と言う。
俺の一日はこんな感じで終わってく
ちょうど、その夜 緊急のサイレンがなる。
その後、避難警報が鳴りはじめた。
何があったのか?窓を開けてみると
敵のロボットが町を攻撃しはじめた。
メルギア国第13独立朱雀軍基地
兵士達がロボットに対抗すべく、 戦車またはGF-04ムラマサ
と呼ばれる機体が出撃するなか
「アルヴェルト少尉 ミケランジェロ中尉
敵を速やかに撃墜してください。」と言う。
「了解!アルヴェルト・ウォーカー出る。」
と言い出撃した。
「了解。マキナ・ミケランジェロ行きます。」
と言った。
複数の機体が戦うなか、クロトはある機体を思い浮かべ走る。
誰もが諦めかけたとき、遺跡の方角から 光が見えた。
クロトはその機体のコックピットに乗る。
乗ると画面に「NF-01 VARUVARONN」と表示された。
その後、「この機体の正式なパイロットになりますか?」
と言う質問が出る。
Yesか、NOのどちらかだ。
Yesを押した。
その瞬間、ヴァルヴァロンのエンジンが作動した。
朱雀軍の兵士がもうダメだと諦めかけたとき、
ヴァルヴァロンが相手の機体に体当りを仕掛けた。




