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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

今日は友達の家に帰ろう

掲載日:2017/10/28

日常でたまにあること

満員電車の中、渋谷駅で乗り換え。

奥の方にいた自分はドアが開くと同時に人をかき分け入り口へ向かう。

体をひねり入り口を目指す。

降りてくる人を阻むかのように、マナーの悪い東京人が続々と入り込んでくる。

その内の1人がキレイな女性だと気付く。

もう目の前、

距離は人ひとり分。


ぶつかる!!


咄嗟に体をひねる


冤罪対策は慣れたもの。


そのまま、

携帯を握ったままポケットに入れた右腕をくの字に曲げる俺。


計算通り。



潔く入ってきた無防備な女性の胸部に俺のヒジが食らい込む

食い込んだ時にはもう遅かった。

密集した出入り口で女性は四方を塞がれ2秒弱の間、左乳から右乳と俺のヒジが火花を散らす


ケモノを見る目で振り返った駅のホームには俺はいない


マナーの悪さが小さな犯罪を生んでゆく。



そんなこんなでもうすぐ友達の家。

田舎から遊びにきた友達もいるころだろう。


よーし、


最寄りのファミリーマートでシコって土産話にでもしようかな。



ありがとうございます。

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