38/40
ない
奴が父親が奴の愛を求めようと、奴は愛がないだろう。
ならば奴が父親の肯定者であり、奴が他のためにあろうとしても、奴に愛はないだろう。
愛を求めても、愛はなく。
愛を待てど、愛はない。
奴に愛はない。
奴に愛はない。
いずれ愛を待ち、肯定者となり演じようと、ないのはない。
愛はなく、奴は愛を求めたのを認識しなかったようになり。
奴は何がしたかったのかを認識しなかったようになる。
ないのはない。
ないのだ。
目玉焼き焼いた。完熟がいいのだが、そうあったようにならなかったので、ひっくり返した、焼いた。
完熟ではあったが、祖母のようにいかず。
どうやら違ったらしい。




