自称最強転移者がひたすらやられる話
とある王国に危機が訪れていた。集団転移者の出現である。何も王国が呼んだ訳ではない、呼ぶならば自然現象である。しかし、奴等はクズが肉体であった。力をつけ、好きかってするのである。ある村とも呼ばれぬ小さな地域で他称転生者が奴隷を使い、また少女を閉じ込めたりもしたと聞いた転生者が奴は独りよがりにより救出を決意する。割愛するが、決意までの会話は茶番であった。さて、行動を決意した奴等が肉体は、その地域で襤褸を纏い包帯を巻いた肉体が数匹いたのを確認した後、攻撃を開始。包帯でぐるぐる巻きであった少女を抱いた男を発見後、先手必勝と行動した。男はまず避けた。次に少女が居なくなったのを確認し、応戦を開始。転移者と他称転生者の激闘が始まる。暫くして、立っていたのは転移者であった。因みに複数である。これを解放の機と思った奴等が肉体は次々に住民に声をかけて回った。しかし住民達にとって彼等は突然現れ攻撃を開始した勢力であった。それを聞いた転移者は詫び、改めて状況を説明する。すると互いの認識に齟齬があった。まず、襤褸は奴隷服云々でなく、纏いやすく、使いやすいがゆえであった。包帯は怪我、怪我予防その他であり、少女等は治療が必要であったり休憩中であったりとしたわけであった。またそこの資材の管理は男か行っており、彼等でもなんとか運営するが、転移者は邪魔者であった。さらに大丈夫?等と声かけをしたのだから困惑も困惑。また男の力による治安維持が崩れ周辺の賊がやってくるであろうことも予想した。これに対し転移者達はお得意の茶番、でもしょうがないじゃない、前をむくんだ、なんとか私達にできることをするわ、云々の戯れを吐いた。そして少ししてやって来た勢力を撃退した後どこぞへとさった。村とも呼ばれなかった地域は、その後の襲撃で滅んだ。これを聞いた転移者達は、茶番をした。許せない、云々、しかし訓練はした、あとは自己責任うんぬん、そして締めのこれでもやっていくしかない云々、茶番である。そして指名手配犯等一行は町に到着した。そこで茶番を繰り広げ、遂に町を戦火に包み込んだ。こんなことするなんて、なんてことを!そう叫んだ転移者達は茶番である。これ以上なにもするな!大人しくしてくれ!そう叫びつつ、やるしかないのか、そう吐いた転移者達は茶番である。そしてそこに居た一匹の肉体により、転移者達は漏れなく違う地域に居たようになり、転移者達はいなかったようになった。転移無効等とスキル表示という表示にすぎないのを過信した奴等が肉体を含め、漏れなくである。きっとどこぞでも上手くやるだろう。転移者達は。まあ、違う地域で活きたらであるが。
そういや最強だがなんだか知らんが違う地域にいたようなったらそれでその肉体による行動は違う地域にいた肉体にはあたらないのだから不意味だよね。因みに違う地域にいたようにと転移は違います。ていうか、戦闘系最強って、弱くね?




