願望
地頭が良く、周りの子供からも人望がある彼女には、一時の真性のアホの放つオーラに魅力されず、まずは色々な知識を知ってから、色々な自身を知ってから、アホになるのも、どうなるのも、彼女自身に決めてほしいと思う。
あのね、あるところに真性のアホがいたんだ。彼女、凄いアホでね、アホなんだ。ある日、彼女が公園に行ったんだ。そしたらそこでね、子供達が遊んでたの。女の子1人に、男の子2人だったかな。男の子はやんちゃでね、たまに喧嘩するんだけど、女の子は賢くて、喧嘩をやめさせるんだ。それも子供だてらに、なんというか、賢く喧嘩を仲裁するんだ。彼女、すっごく笑顔が可愛くて、男の子2人も照れたてたよ。でね、真性のアホはそこにやって来て言うんだ。遊ぼうぜ、ベイビー、って。彼女、一応高校生なんだ。子供達はね、小学生2,3年ぐらいかな?でも、彼女、真性のアホだから、遊ぼうぜ、って、いうんだ。それでね、男の子達、やんちゃだから、何だかんだ言いつつも、真性のアホといつのまにか遊んでたの。真性のアホのリズムに、のせられちゃったんだね。でも、女の子は賢くて、色々突っ込むんだ。そしたらね、真性のアホは、アホだから、女の子にいうの。はっはっはっー、君は何で遊ばないのかな、遊ぼうぜ、楽しいよ!って。女の子は、でも、貴方、高校生ですよね、っていうんだ。だけど真性のアホは、それがどうしたんだね、遊ぼうぜ、年なんて関係ない、楽しければいいのさ!ほらほら本当は君も遊びたいんだろう?いいんだぜ、恥ずかしがらなくても、っていって、それから女の子は色々言って、真性のアホも色々言うんだけど、何せアホは真性のアホだから、心で感じた事を更に考えずにそのまま言うんだ。だけど女の子はなまじ賢くて、そして若かったから、経験が足りなかったから、真性のアホの言ってきたことを、実はそうなんじゃないかって、それは真理(こんな言葉知ってるなんて、この年にしては、やっぱり賢い)なんじゃないかって、うんうん悩みはじめるの。でも、日は暮れ、真性のアホは帰って行くんだ。でも、それからも女の子は考えてたけど、それを危うく思った男の子達が、よく考えんな、って言って、女の子、考えるの、一旦やめたんだ。でもね、真性のアホは真性のアホで、ひゃっほうまいふれんず(ひらがな、であってるかな)、いや、my friends(流暢だった)っていって、また会いにくるの。そのたんび、女の子は真性のアホが言うことを考えちゃって、どんどんぐるぐるなってくの。ある日、女の子、ちょっと気分が落ち込んでて、1人公園に居たの。そこに真性のアホがやっていてね、言ったんだ。おやおや、どうしたんだね、って。女の子は、あ、アホの人だ、えっとね、落ち込んでるの、って、言ったの。そしたら真性のアホが、相談にのるぜ、って、言って、女の子は、アホだから無理、って、言ったんだけど、真性のアホは言う。私に、悩みなどはないと!女の子は、沈黙。真性のアホは言う。ふっふー、何せ私はアホだからね、くよくよなんて考えない、ひゃっはー、だぜ!我思う故にアホあり!って、女の子は、色々意味分かんない、って、言うんだけど、真性のアホは言う。ふふっ、君、私の同士にならないかい?何で難しいこと考えるのさ、アホになろうぜ、って。真性のアホはまだ言う。考えて何になるのさ、そんなことに意味はあるのかっ、アホでいいじゃないか、たのしいよぉ、たのしぃよ、君もアホになっちゃいなよー、って。女の子は色々言うんだけど、結局、真性のアホに、じゃあ一回アホになってみ、っていわれて、やってみるんだ。真性のアホ曰く、ほらほらポワーっとして、何も考えない、そしたら楽しいこと考えるのさぁ、えへへ、えへへ、って。女の子、ポワー。女の子、えへへ、えへへ、ほんとだー、何も考えない、いえーって、真性のアホは次に、さぁ、楽しもう!踊らぬアホと踊らぬアホにゃ、踊らぬアホが、そんそん!(色々違う。)、っとか言って、ノリで女の子も楽しくなっていくんだ。うん。アホになってるね。でもそこで、落ち込んでいた女の子を探していた男の子2人が女の子を見つけて、慌てて真性のアホから引き離し、女の子をやや正気(?)に戻すんだけど、女の子は、えー、アホもいいよー、とか言って、色々すごかった。時間が立って落ち着くんだけど、男の子達は、あの優しくて可愛くて賢くて可憐でしっかりもので頼れる元気な女の子がどこかにいってしまう、っとか思って、色々と真性のアホとバトル(真性のアホは身体能力がすごくて、遊ばれる)するんだけど、真性のアホはバトルをかいくぐり、女の子を裏表なく、何せ真性のアホだから、アホに誘うんだけど、でもそれを男の子達がとめたり、まぁ、色々あるだけど、私、僕としては、男の子達は、彼らか見ていた女の子が変わるのがいやと思っているし(まぁ、最近で言う、あぁ、あの何とかで何とかの誰誰が、あの誰誰が、あんな風になってしまうんなんて、みたいなのを予感している)、女の子は経験が足りなくて振り回されているけど、何せアホっていうのは感覚だから、そまりやすいし、まぁ、色々あるんだけどん僕としては、せっかく地頭は良いんだし、男の子達も悲しそうだから、まずは、知識とか、経験とか、いっぱいして、色んな自分をしって、色んな性格の部分を知ってから、真面目も男の子達が思うのも、アホも何でも、知ってから、彼女自身に、彼女か性格のどの部分にシフトするのか、決めてほしいなぁ。真性のアホはね、真性のアホだから、学んでも無意味なんだけど、彼女、地頭良いから、学ぶとものすごく選択肢が増えると思うんだ。別に、勉強じゃなくていい、色んな性格の部分をしってほしい。多分、彼女なら中学生で色んな性格の部分をしれるんじゃないかな。それから、彼女自身に選んで欲しいな。それは、真性のアホにはできないことだし、彼女には知る権利があるし、知らない事は罪だから、まぁ、男の子達の気持ちもあると思うし。もっとも、最終的にどの性格の部分にシフトするかは、彼女自身できめるんだけどね。