お茶のみドラゴンどこへ行く?
オリジナルキャラクターの話です。お茶のみドラゴンの童話です。途中ですがいまのところ続きが思いつかないのでそのまま載せます。小説家になろう初心者です。これから慣れていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
少年トムはある日道端で卵を拾った❗
大人の顔位大きな卵を拾ったトムは毎日ベッドで温めた❗
その2週間後卵が割れて中からドラゴンが生まれた。緑色のとかげのようなドラゴンはグリーンティーが好きだったのでトムはそのドラゴンをお茶のみドラゴンと名付けた。
お茶のみドラゴンはウソが好きだ。月はパンケーキだと言ったり雲はクリームだと言ったりした。ただウソだけど悪さをするためのウソはつかなかった。トムはそんなお茶のみドラゴンの理解者だった。今日も今日とてお茶のみドラゴンは公園で子供達と遊びウソを笑われながら過ごしました。いつかウソで皆を笑顔に出来るようにお茶のみドラゴンは頑張ります❗
今日もお茶のみドラゴンは公園で遊んでいると女の子に出会った。トムの友達のレニちゃんだ。いつもお茶のみドラゴンがウソをつくと怒る女の子だ。今日もお茶のみドラゴンが公園の土をチョコレートだっていうとレニはそんなわけないじゃない、チョコレートなら食べてみなさいよ。と突っかかってきた。いつもレニはイライラしてるみたいでお茶のみドラゴンは困った。
そんなある日お茶のみドラゴンはトムとレニと三人で隣町までバスに乗った。いつものようにお茶のみドラゴンはこのバスはお菓子で出来ているというとレニはそんなウソを聞きたくないとトムに怒った。トムは笑いながらもうすぐつくからとレニをなぐさめた。帰ってからお茶のみドラゴンはトムにごめんなさいと言ったらトムはあの時レニは楽しかったんだよと言っていた。お茶のみドラゴンはホントに人間は分からない、特に女の子は分からないと思った。




