44:私は完璧を嫌悪する
歯車がキレイにハマるというのは、こういう事なのだろう。
「で、では、オデットには一緒に馬車へと乗り込み、私の身辺警護に当たってもらおうか」
「ご、ご命令とあらば・・・ですが、こんな私めを、いきなり信用して頂いて宜しいのでしょうか?」
「なにをいう、ジュンペイ殿の紹介というのもあるが・・・なにより、目を見れば分かる」
「殿下・・・」
「・・・オデット」
「「 ・・・・・・ 」」
「はいはい、胸焼けするわ。もう早くに馬車に入ってチチクリあってなさい・・・オレは一行からわざと離れて警護するから。アズベルも気にせずリードしてくれ」
ほぼほぼ見つめ合っている二人。
ハマればハマるものだ・・・
悔しくなんてないよ
ないんだからねっ!
ないったらっ!
それから二日。
国内ということもあり、トラブルらしいトラブルもないまま、無事王都へと到着した。
そして時刻は夕刻ということもあり、この日はゆっくり休んで翌日に登城することとなったのだが、部屋を提供してくれたアズベルの誘いを断って、一人王都をぶらつくことにした。
流石王都、人の多さも活気も凄いものだ。
大通りに面した大きな宿屋で部屋をとり、その近くにあったオープンカフェのような飲み屋に入って、隅っこの小テーブルでやっと落ち着くことが出来た。
グビグビ、ビールを飲みながらテキトーに食べて満足したところで、ステータスをオープンしてタバコを吹かす。
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LV59 ジュンペイ 32歳
クラス:[奇術師]A
職業: Dランク ハンター
フィジカル:B-
メンタル:A
称号:[怪盗][五氏族殺し][対師団級]
[城落とし]
固有仕様:[最適化][ストレージ]
[マップレーダー]
[サポートシステム」[合体モード]
固有スキル:[リロード][アクセレーター]
[テンカウント][グライドシステム]
[ミラージュ][サイレンサー]
[ブラスト][ペルソナ]
ポイント:570P
カテゴリースキル:[奇術師A][商人C]
[魔法使いF]
装備: デザートイーグル50AE
黒鉄の短剣
巴百式
トレント樹脂の胸当て
トレント樹脂の小手
トレント樹脂の脛当て
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「ふぅー、、、」
レベルは59にまで上がっている。
一流どころのレベルは80オーバーだ。
あれだけの数を殺したにしては、レベルの上昇率が悪い気はしたが、たぶん殺し方にも影響があると予測する。
ちゃんと戦って倒すのと、あんな一方的に殺すのとでは、経験値の差が生まれて当然だ。
ゆえに、これは仕方がない。
59といえば、中堅上位層のレベルだ。
まだまだ伸びる余地があると、ポジティブに捉えていく。
そしてメインディッシュである、新たに得た称号に注目する。
[怪盗]Bランク
[五氏族殺し]Cランク
[対師団級]Aランク
[城落とし]Aランク
である。
事前にサポ助より分かり易くランク分けはしてもらった。
これからの自分設計に、なにが必要なのかを思案する。
<そうやねぇ~、ぺーはんの構成としては一旦完成をしたと思ってもええんとちゃうかな?機動性、防御力、索敵能力、攻撃力に応用性、収納、隠密、分析、消音、潜入?変装か。一つ一つに癖があって完璧な能力やないけど、今のところ満足出来れてるんとちゃうか?>
「ふぅー、、、だよね~。考え方としては、それらの[強化]なのかな」
悩んでいた。
焦る必要性もないのだが、自分設計に新たなインスピレーションがおりてこない。
「あら、便利なものね。スペックの可視化というのは。それで、なにを悩んでいるのかしら?」
イシュタルだった。
そろそろコンタクトがあるんじゃないかと睨んでいたが、いきなり背後より密着するように現れるのは止めてほしい、勘違いしちゃうから。
「こんばんは、ボス。あれ?見えるの、これ?」
「ええ、女神に不可能はないの。あ、スミマセーン!生一つとニンニクたっぷり餃子を二人前、あとハマチもお願いっ」
オレのすぐ横に座って、店員さんに注文する。
完全にオフモードのキャリアウーマンだ。
いつもよりリラックスしている。
「色気のないチョイスだな。ま、そっちの方がタイプだけど」
「あら、分かっているじゃない。今日はむしろ私に付き合いなさい。飲むわよー♪それで、なにしてたの?」
テンションが高い。
日頃からストレス抱えてんだろうな・・・
飲み会オフモードで、こうなるのはアラサー女子の定番じゃねぇか。
「ふぅー、、、ま、ボスに隠し事しても仕方ないんで、全部話すからアドバイスお願いしようかな」
初めの出会いの後に[女神の祝福]で高ランクのスキルを取りまくったこと。
[最適化]やサポ助のこと。
今までどんなスキルを制作して、どんな能力が有るのかなど。
包み隠さず、全てをイシュタルへと説明した。
「へぇー、システム外利用かぁ~。なかなか面白い発想ね。私としては[最適化]に一番興味があるのだけれど・・・ちょっと我慢してね」
「いてっ、」
イシュタルはオレの腕へと噛みついた。
「・・・パスを繋げたわ。サポ助くん、どう?」
<はぁ~、流石我らが女神さま。お初に、サポ助いいます。よろしゅうお願いします。感度良好ですわ。そのくせ、こっちからは進入出来ひんようプロテクトも掛けてある。一瞬で流石ですな>
「ホントは噛む必要もなかったんだけどね。こっちの方が早かったの、ゴメンね」
可愛く微笑むイシュタル。
オレは噛まれた腕を大げさに痛がる振りをして、どさくさに紛れにペロペロしていた。
<ぺーはん、ブレへんところはある意味尊敬するけど、引いたはぁるから止めときや。それで、ボス。なんかええアドバイスはあるやろか?>
女神の見解に期待する。
もしくは手助けを願えないかとも考えている。
「・・・そうね、いろいろとあるのだけれど、まずは持続力じゃないかしら?今のままじゃ、早く果ててしまううえに、継続力がないでしょ?そんなことでは、満足出来ないの、ワタシ」
思わせ振りに色っぽく言うイシュタル。
「っ!、、、エ、エッチだぁ、アンタ、エッチだぁぁぁぁ」
錯乱して飛び付く。
だが、イシュタルはショートワープで入れ替わり、オレは地面へとダイブする。
「ぶへっ」
「グビッ、グビッ、グビッ、、、プハァァ~・・・甘いわよ、ジュンペイ。そんな簡単に触らせると思って?」
男前でした。
飲みっぷりもあしらい方も、百戦錬磨のそれでした。
<持続力か・・・確かにこれだけMP依存のスタイルなら当然の結論やね。今まで[リロード]があるからハイマナポーションに頼ってきたけど、これからを思えば適正解かもやわ>
「サポくんは冷静ね。いっそ、もう入れ替わった方がいいんじゃない?」
「ふぅー、、、そんな寂しいこと言うなよ。結構オレのこと好きなくせに」
地面に顔面を強打して、鼻血の出たままのドヤ顔で挑発する。
「そうね、好きよ。初めての手駒にするくらいには。だから満足させて欲しいのよ・・・ゲップッ、」
まさかの肯定に、戸惑いメロメロになりそうなところだったが、我慢出来ずにゲップをするイシュタル。
台無しだ・・・
「へいへい、オレも愛してるよ、ボス・・・ふぅー、、、なら、1つ目の制作は、廃棄した劣化スキルに[魔力無限]ってのがあっただろ?それとなんかの称号でMP問題解消ってことか?」
オレは再び席に着き、タバコを吸いながら真面目にスキル制作へと思考を戻す。
<せやな。それは間違いない。ただ[容量を増やす][回復力を上げる][省エネ]どの路線にするかは要検討や。さらに今後の憂いを消す意味でも、この分野は贅沢にいきたい。やから[対師団級]Aランクと[城落とし]Aランクを足して、Sランクにまでして、それをぶっ込みたいと提案する>
慎重なサポ助にしては珍しく大胆な提案だ。
だが、分からなくもない。
これだけMP依存なスタイルとなったいま、原動力に不安は残したくないのだろう。
「悪くない提案ね~。ただ、チョット面白くないなぁ、ヒックッ」
明らかに酔っぱらいだしたイシュタル。
だが、言ってる内容にはオレも同感だ。
どうしてもオレたちのスキル制作は、最上級スキルのヒントより抽出した制作だ。
アイデア次第では、ランクを無視した効果を発揮することも出来るが、逆にシンプルな制作だと、Sランクの称号を使っても、現存のB、Cランク程度の効果と同等のスキルとなってしまう。
「ふぅー、、、つまり、もう一捻り。やっぱりアイデアが大事ってことか」
<やね>
う~ん、と考えるオレたち。
イシュタルは、そんなオレの姿を微笑ましく見ていた、と思ったら、通りかかった店員さんに新たな酒を注文している。
「ふぅー、、、適当に思いつきで言うぞ・・・①敵の魔法攻撃をMP吸収する。②大気に漂うマナを吸収する。③ドレインタッチ、もしくは不思議な踊りみたいなの。④巴百式の永久循環を利用できないか?⑤モバイルバッテリィのように、普段のオレの魔力をプールしておく。⑥発想を変えて、アイテム効果の上昇とか。⑦一時的にすっげぇ効果あるけど、後で寝たきり系。⑧消費量を減らす代わりに、なにかしらデメリット?う~ん・・・思いつくのはこんなところかな」
<・・・なるほど、④⑤⑥あたりの発想は無かったわ。ちなみにイシュタルはん、巴百式の利用とかって可能やと思う?>
ロックグラスに口を付けながら、真面目モードで思案していたイシュタル。
「発想は流石ね、なかなか面白いわ~。けど[吸収]は無理ね。攻撃魔法や巴百式の龍気などの魔力吸収は、まず[変質]に大きな労力を必要とするの~。そうね、例えるのなら、ここにある料理を魔法だと考えてみて。魔力とは原材料。それを調理するのが魔法。吸収をするなら、まず調理された料理を原材料に戻さなければならない。さらにそれが手の込んだ料理であればある程、その作業は困難を極めるわ~。上位神ですら全ての属性を無効や吸収なんて出来ないのよ。はっきり言って不可能ね~」
「②番の大気中に漂うマナを吸収する、なんてのは?」
「それこそ無意味よぉ~。大気に漂う湿気だけで水分補給は不可能でしょ?」
なるほど。
なかなかマンガなんかのようにはいかないか。
<で、ボクとしては直接的ではないけど、⑤バッテリー、⑥アイテム効果の増幅に面白さを感じるんやけど>
逆に言うとこれしかない。
⑦⑧のデメリット背負う系は、直接攻撃力が上がるタイプでない限り意味がない。
だってオレの攻撃は、全てアイテムによるものだしね。
「そうねぇ・・・クラウドに魔力プールを作る案は、面白くはあるのだけれど、そこからの引き出しや貯蔵、維持などの行程を考えるなら、直接容量を増やすのと大差ない効果にしか出来ないんじゃないかしら~」
「ふぅー、、、じゃあ、アイテム効果の増幅ってことか?」
「まぁ、そうね。懸念は依存性と副作用。知ってると思うけど、強い薬になればなるほど麻薬と同じなのよ~。常用すればその効果も薄れてしまうし、体も衰えて容量の低下やコスト増加に繋がるわぁ。だからアイテム効果の増幅っていうのは、それらのデメリットまで増幅してしまうのよ~」
<あかんやん>
「ふぅー、、、ダメじゃん」
「ダメね~」
「「「 ・・・・・・ 」」」
あれ?
詰んだ?
シンプル制作って、こんなに難しいの?
<いや~、参ったわ。Sランクの最優先事項やと思ったけど、旨みが無さ過ぎるわ。一旦保留して、他の方向性を探ろか?>
正直オレも同意見。
MP問題は決して間違えていないが、今すぐは難しいと判断する。
「じゃあ、私からの提案よ~・・・この新しい小瓶に私の[神力]を溜めた物を初ミッションの報酬とさせてもらうわぁ。私の使徒であるアナタには、これでMPや多少の疲れなんて癒されるはずよ。これだと副作用も無いし、リロードを使えば何度だって、、、あれ?なんで、そんなイヤそうな顔をするの?」
小瓶へと口付けするように、カッコ付けて提案したイシュタルだったが、オレの反応に困惑気味だ。
「いや、それは有り難いんだけど、、、せめて、餃子や酒飲んでない時にしてもらえるかな?」
「なっ!?に、臭いませんっ!女神に口臭なんてありませんっ!!トイレだって行かないんだからっ!」
カッコ付けただけに、赤面して必死に反論するイシュタル。
「ふぅー、、、いや、十分酒臭いよ。で、報酬ってことは、オレを王都に来させた初ミッションのことかな?」
背中を向けて、魔法を連発しながらピカンッピカンッ点滅しているイシュタル。
たぶん、口臭を消すようなクリーン的な魔法だろう。
<ま、なんにしてもそれならMP問題は解決するな。改めて考えるとリロードってムチャムチャ便利やね。ほんなら、スキル制作は白紙で考え直せる>
「ふぅー、、、じゃあさ、MP問題はその報酬を当てにするにしても、強化しといて間違いはないんだから、Aランク称号のままで容量アップはしといて、残りの称号でオレを[幸せ]にするなんてのはどうだろうか?」
戦闘スキルは一通り落ち着いた。
なら、もっと欲望や願望に忠実になってもいいはずだ。
ラキシス、乳揉んだだけだし。
オデット、逃げられたし。
ヒロイン、全然現れねぇし。
潤いが足りねえんだよ、オレには。
「あ~、あ~、、、ほら、臭わないでしょ?違った、初めから臭わないんだけどねっ!じゃなくて、ジュンペイのその提案は・・・具体的に[幸せ]とはどういうことかしら?」
こちらへと向き直り、ドヤ顔で話に加わるイシュタル。
クリーンのおかげで口臭は無くなっているが、酔いまで醒めてしまったようで、非常に残念な感じだ。
うちのボスのメッキが、段々と剥がれていく・・・
<えっ?イシュタルはん、そこ掘り下げていくの?こんなん、ぺーはんも半分冗談みたいな提案やで>
だまらっしゃいっ
まぁ、その通りではあるんだけど。
「ふぅー、、、怒らないんだ?」
「フフ、仕事をこなせればプライベートまで干渉はしない主義よ、私は。ええ、そういう上司でありたいと常々思っているわ、私は・・・」
ずいぶん、溜まっていらっしゃる様子だ。
取り敢えず、空いているコップに両手でビールを注いでおく。
<あかんっ!そんなん甘やかしたら、コイツすぐヤバイこと言い出しよるで、嫌や、ボクはまだ犯罪者にはなりたないっ!>
だまらっしゃいっ!
ちゃんと合法レベルで考えるしっ
つか、もっとささやかだし
モテたいくらいだし
「ふぅー、、、勘違いがあるようだな、相棒よ。オレは洗脳や魅了なんて外道なことは考えていないぜ。そんな尊厳を無視した力なんて欲しくはないんだ・・・ただ、オレは、もうちょっとだけチヤホヤされたいだけなんだ」
クールにロックグラスを傾けながら言い放つ。
<ちっさっ!カッコ付けて言うことちゃう!!それ、どんな心境?なにをモチベーションにしてんの? え、っていう顔すんなやっ!イケてるとでも思ってたの?>
「フフ、バカね。まぁ人を騙す方向性じゃないのなら、反対はしないわ。そうね・・・私は[気付ける男]って素敵だと思うのだけれど」
呆れつつも悪ノリしているイシュタルが、真面目にアドバイスをくれる。
「?、どういうこと?」
<アホっ、そんなんも分からんのか。イシュタルはんが言うたはぁるんわ、女性の小さな変化にすぐ気付いて誉めれる男のことや。髪切ったとか、初めて見る服装とか」
「そうよ、女性にとっては案外ポイント高いものなのよ、そういう気遣いって。だから具体的には[変化に気付ける力]または[違和感を察知する][インスピレーション]そんな感じかしら」
<あ、それやったら罠や対偽装、周辺把握にも使えるんとちゃうか>
「フフ、バレちゃったか。そうよ、そういう意味を含んでの提案よ」
<流石、イシュタルはん。数手先を見たはるな、わはははは>
「アリガト、サポ助くん。フフフ」
・・・・・
・・・・
・・・
・・・思ってたのと違う。
なんか、それで決定みたいに話が進んでるけど、オレが思い描いた願望はもっと優しい世界・・・
例えば、援助しなくてもホステスさんが優しく接してくれるとか、
または、優しいパーティー仲間や同居人。
日々の潤いなんだけど・・・
<ほら、そんな拗ねなや。大丈夫、この能力活かせたら、周囲の反応にも敏感になるから、きっとぺーはんのこと気に入ってる人も見逃さんようになれるって>
「それって逆も言えるよね?陰口や冷たい目線も見逃さないってことだよね?キャバクラ行ってもすぐに嘘が見抜けちゃうから楽しめないってことだよね?」
<どんだけネガティブやねんっ!回転速っ!マイナス面のシミュレーション速っ!>
ヤダよぉ
そんな敏感なの・・・
よりハードモードじゃん
優しくしてよ
もっとボクに優しくしてよ
みんなオレをチヤホヤしてよぉぉぉ
うわぁぁぁん・・・
泣き出してしまった。
「うるさいわよ、ジュンペイ。スキル[インスピレーション]制作決定です。はい、拍手っ。パチパチパチパチ・・・ちゃんとするっ!」
まばらな拍手を強制される。
「はぁ、なかなか楽しかったわ。じゃあ、そろそろ本題に入らせてもらうわ」
ふてくされながら手を叩くオレに、姿勢を正して改まるイシュタル。
「初ミッションは、アシノミヤ王国第二王子[クリムト]の殺害・・・結果だけを求めます。方法は任せるわ」
予想よりハードな内容だった。
わざと毅然に振る舞うイシュタルの様子から、試されていると予想する。
オレは改めてタバコに火を付けながら、イシュタルへと向き直る。
「ふぅー、、、承知しました、ボス・・・第二王子[クリムト]を殺害します」
イシュタルの目を見ながら指令を復唱した。
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LV59 ジュンペイ 32歳
クラス:[奇術師]A
職業: Dランク ハンター
フィジカル:B-
メンタル:A
称号:
固有仕様:[最適化][ストレージ]
[マップレーダー]
[サポートシステム」[合体モード]
[MP増加]new
[インスピレーション]new
固有スキル:[リロード][アクセレーター]
[テンカウント][グライドシステム]
[ミラージュ][サイレンサー]
[ブラスト][ペルソナ]
[リアクション]new
ポイント:30P
カテゴリースキル:[奇術師A][商人C]
[魔法使いF]
装備: デザートイーグル50AE
黒鉄の短剣
巴百式
トレント樹脂の胸当て
トレント樹脂の小手
トレント樹脂の脛当て
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