新たな世界での生活
僕が意識を取り戻した時には自分の体は3歳だった。これを見るに無事に産まれることができたのであろう
ユーキ・ロゼリア、これは死ぬまで共にするであろう新たな名前だ。
そんな貴族の元に生まれたわけだが、新しい僕の家族を紹介しようと思う。まず僕を産んでくれたお母さんの名前はマリー・ロゼリア、お父さんはリュート・ロゼリア、父さんは元々平民だったらしいけどお父さんが冒険者をやっていた頃に魔物に襲われている母さんを助けたのが二人の出会いらしい。
その夫婦仲はとても良好でいつも仲良く暮らしている
こんな家庭に生まれた僕だがまだ僕の自分自身のステータスはわからない7歳の時にある啓示の儀でわかるらしいからあと四年おとなしくしてようと思った
ある日お父さんとお母さんと散歩に出かけた時、僕はなぜか気になるものを見つけお父さんに聞いた。
「これはなんて言うの?」
と僕は気になったものはそこらへんに生えていそうな雑草にしか見えなかった
「それは薬草と言ってな冒険者にとってはとても大事なもので、これから作り出されるポーションはやっていく上で必要なものになるから覚えとくといい」
やっぱファンタジーといえば薬草とかポーションだよななどと考えていると
「そろそろ日が傾いてきたから帰ろうね。」
お母さんが言ってきた
その散歩から時は過ぎ僕は7歳になったのでこれから、啓示の儀へと向かうところだ。
「うわぁ、これはすごいや」
教会?らしき建物に見惚れていくと
「ロゼリア様こちらへどうぞ。」
神官らしき人に呼ばれたので中に入る。中は外からとはちがう景色を楽しむことができた
「さてさてロゼリア様、この水晶に手を置いてください。」
前に水晶玉を置かれた。言われたとうり手を置くと頭の中に情報が入ってきた
『女神の加護を受けし者』、『アルティメットヒーラー』、などと結構ヤバイステータスだ後で確認しよう。




