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新たな世界への旅立ち
まぁここは素直に話を聞こうじゃ無いか。
「何ですか?」
女神っぽい人の顔がやっと反応してくれたみたいになっている
「いや斎臥優樹さんは死んでしまいましたので我ら神々の掟により異世界転生してもらいます。」
なるほどな
「わかりました行きますよ。だけど向こうの世界での諸注意などを教えてくれる幸です」
彼女の顔が待ってましたみたいな顔になっていった
「安心してください今から説明しようとしてました。向こうの世界は地球で言うラノベのような剣と魔法がありふれている世界ですね。優樹さんにはある程度の裕福な暮らしを約束します。ある程度大人になったら何をしても構いません。」
なるほどなだったら僕にデメリットは無いしなんならメリットしかないじゃん
「今すぐに行きますか、それともちょっとだけゆっくりしていきますか?」
世界を少しでも詳しく知りたいから残って話を聞こうかな
「そしたらちょっと残ります」
それからいろんな話を聞いた。向こうの世界の名前はアルペジオというらしい。レガリアという国のロゼリアという貴族として生まれるとのことだ。
「斎臥優樹さんいえ、これからはユーキ・ロゼリアさんとお呼びしましょう。それでは時間ですので」
これで女神さんとお別れか
「それでは色々教えてくれてありがとうございました。また会う日まで」




