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外伝〜 あれがデスゲームの始まりであることを、僕らはまだ知らない。

外伝コメディサイドです

ここは、ウェスティア地方の中心都市、セントウェスティア。ここには、俺達の家がある。


「さて…今日はどの依頼を受けようか…」


俺は今日も生計を立てたり、ゼロブラスフェイム討伐の準備のため、依頼を探している。


「マルクレア村付近の暴れゾウ討伐…ちょっと遠いけど報酬多いからこれにするか。」


そして、ギルドに向かう。ここで、依頼人とまず連絡をとることから依頼は始まる。

ギルドに入ると、そこには見慣れた顔があった。

「リョーヘイさん!!俺ッス!!」


テッドさん?だ。あの一件以来、時々一緒に依頼を解決してるからなんだかんだで結構会ってる。

「おお!!テッド…さんと呼んだらいいんですか?」

「どっちでもいいッス。あちら側のミスだかr」

「いやいやせっかくコラボしてくれたのに失礼だろ!後恨むならこちらの作者にしろ!!俺の年齢17位に設定したくせに、テッドさんを当初呼び捨て!どー考えてもテッドさんが年上なのに何で作者はミスるのかな!」

「リョーヘイさんメメタァなのでそこまでにするッス。どっちで呼んでも俺は気にしないッスから」

「ありがとうテッド。」「こちらこそッス。それより、しばらく暇だから、冒険に同行させて欲しいッス。」

「了解!」


こうして、次の冒険にはテッドがついていくことになった。

依頼人との連絡を済ませ、俺の家へと向かう。身寄りのないフェリックさんとマリーは一緒に住んでいる。あ、人形のお化けは出ないし借金の形に家財道具持ってかれたとかはないから安心してね。だが、ジョーさんは奥さんや子供がいるから、別の家に住んでいる。


「ジョーさん、依頼受けたので…」

「いやーリョーヘイすみません。今回はパスでいいですか。前見つけた金縛りの石について研究したいし、それに久しぶりに家族との時間をとりたいので…。まあ4人揃わないなら行きまs」

「あ、大丈夫です。家族サービスは大事ですよね!!存分にしてきてください!!」

「アッハイ。じゃあまた今度。」


そうして俺はジョーさんとの通話を終えた。



「何でメインキャラなのにハブられるんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」

「ジョーさんやめるッス理由は二度も言わないッスよ?」




そして、家に着くと、俺はマリーとフェリックさんに今回の依頼の粗方の説明をした。


「おいリョーヘー俺に同士討ちしろといってるのか」

「知らないよそんなの考えてないよ」


「ぞーさんぞーさんあーそこがぶらぶらr」

「マリーはしたない!下ネタは言わない!!」


そして、俺達は目的地であるマルクレア村に向かった…。






そこで、謎の事件に巻き込まれるとも知らず。


次回予告

カケル「カケルだ。え?何で俺が次回予告やってるか、だって?だって俺2章で出てくるしn」

リョーヘイ「はいそれ以上は言わないでねーネタバレだからー」

カケル「ゴホン。そしてリョーヘイ達はあんなことやこんなことに」

リョーヘイ「やましいことはなにもないからねー」

カケル「そして謎の美少女が二人!?ま、まあシズカとアナの方が可愛いし?」

リョーヘイ「アナって誰だよ」

作者「第四話に登場予定」

カケル「次回、オーバークロックは裏切り者なりや?な日常、第一話 Fire fist, bulet and wizard 俺は出ないけどお楽しみに!!」

作者「もう投稿されてるよ。正式な挨拶は本編の外伝で!!」

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