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落し物  作者: Seabolt
13/35

対決   1

拓海もいない。当然、天野あまっちも・・・目の前にいるのは怒りの魔人と化した舞・・・その表情から怒りのオーラがメラメラと燃えているようにも見えた。まだ怒っているんだ・・・間違いない・・・しかも、さっきより、怒っている・・・


「人の彼氏に手を出しておいて!!どういうこと?」


「手なんで出していないわよ!!」


「じゃぁ・・なんであなたの番号が彼の携帯に入っているのよ・・しかも名前で!!」


「知らないわよ!!」


「知らないで済まされると思っているの!!」


「だから!!天野あまっちが」


「あまっちですって~!?どんな仲なのよ!!あなた達は!!」


彼女のヒステリックな声が耳に刺さってきた。


「あ~だから・・・あなた達の仲を修復してほしいって・・」


「はぁ~?私達の仲って?一体いどういう意味よ」


「どういうって・・・あなたが最近・・・うまくいってないからって・・・」


「そんなはずないわよ!!今回も私から誘ったのよ!!どういう意味よ!!」


「あれ?」


彼女はますます逆上して行った・・・そんな時だった・・・彼女の携帯が鳴ったのは・・・


「あ・・・一也・・・」


どうやら・・天野あまっちからみたいだった。


「それでは・・・」


その場から逃げようとすると


「待ちなさいよ!!」


「あ・・やっぱり・・・」


電話を終えた彼女が呼び止めた。しかも、肩をがっちりとつかまれて・・・

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