第4話 風呂を覗くカニの視線…
うっわあぁ~
エロい光景…
うへへへへ…
風呂に入ってるなw
くみ…
お前の裸を見るのは久しぶりだ
小ぶりだが形が良く張りのある乳房…
キュッと締まってくびれたウエスト
染み一つないプリッとして可愛いお尻
じゅるるる…
く、口からヨダレ… いや、ブクブクと泡が出る
ああっ…勃起してきちゃった
と言っても…
エッチな妄想している訳じゃない
僕の下僕の小さなカニが一匹
くみの入ってる浴室に潜り込んでるんだよんw
カニ達の目が見た映像は
リアルタイムで僕の脳に送られてくる
う~ん…仕組みなんて知らないよ
テレパシーってヤツぅ?
そんなのどうだっていいのさ
つまり…
くみの全裸が今!
僕の脳に映し出されてるんだよ~ん
その現実があればいいもんねw
グヘヘヘヘ、たまりませんなぁ
ああ…殺すのは惜しい…
やっぱり…
またお前を僕のペットにしたい
幽閉してイジメたい…
僕の王国に閉じ込めて
また王妃にするんだ
二人で毎日の性の饗宴を開くんだ
毎日くみの身体に僕の精液を注ぎ込むんだよ~ん
んふ、そして僕はくみの聖水を飲む…
たまりませんなあw
また二人でやり直そうね
楽しかった僕と君の愛の生活を…
前だって幸せだったじゃないか
君と二人の愛の楽園…
性のパラダイス
それを…
あのクソバカ親父があッ!
アイツが突然やって来て
僕の幸せをぶち壊しやがった…
アイツは絶対にバラバラにする
生きたままで…
そしてまだ生きてるアイツの目の前で
アイツの切り取った身体を食ってやる
いひひひひ…
嘘じゃないぞ…
前は犠牲者は食わなかった
くみの付き合ってた男達はバラしたけど
全部穴に埋めただけさ
でも今は違う…
僕はカニだから
人間を食べるのに
何の躊躇も罪悪感も無い
もう実際、何度も食べちゃってるし…
街で捕まえた女を
閉じ込めて犯しまくってから
飽きたらバラして食べちゃうんだ
なかなかいけるんだよw
でも…
男はダメだ
固いし不味い
やっぱり、柔らかい若い女がいい
でもアイツだけは別だ…
アイツは僕からくみを奪った
僕の王国を破壊した
そして
僕をこんな身体にした
怪物のカニ人間…
でもまあ…この身体も
そんなに悪くはないか…
僕は人間を越えたんだからね
人間のモラルや法に縛られないし
人間の力を遥かに超えたカニの王…
人間の知能を持ちカニの力を振るう
僕は捕食してやる…
エサは人間だ
「カニバリズム」って知ってるかい?
人が人を食う行為や習慣をそう呼ぶのさ
カニに引っ掛けてる訳じゃない
面白い偶然だけどね…
ホントだよん、ググって見て
僕はカニだから人を食ったら
なんて言うのかな…?
ヒト道楽?
食って食って
食いまくってやる
とれとれ、ピッチピチ、ヒト料理~♪
うひひひひひ
ヒトの刺身だあ
焼きビトだあ
ヒト鍋だあ~
ブクブクブク…おっと泡が…
そうだ、忘れちゃいけないぞ
人間のミソも食べなきゃ…
知ってるかい?
「カニみそ」って脳みそじゃないんだよ
カニの内臓なんだ
だから僕は人間のミソも残さずに
食べちゃうよ
美味しいんだあ
ヒトみそ…
あっ、ヨダレが…泡が…
ブクブクブク…
うーん
それにしても…
相変わらず、くみの裸体は美しい…
どこを取っても素晴らしい
僕の性奴隷だった頃と
全然変わってない
美味しそうだ…
でも性奴隷も捨てがたい…
うーん…
究極の選択…
食べちゃうか…犯し続けるか…
まあいいや…
捕まえてから考えよう
くみを目の前にして決めようっと!
おっと、覗きを続けなきゃ…
くみの全裸を覗いちゃうぞ
あっ…くみと目が合った
睨んでる…
あっ!
…やめて…
お湯をかけないで…
水だけにして…
あ、あああ…
ダメだ…
ああっ…
熱いお湯はダメなんだよ
茹でないで…
あっ、視界が濁る…
僕の分身の風呂覗きガニ…
あ~あ
死んじゃったじゃないか…
くみの裸…見えなくなっちゃった…
くっそう…
もうちょっとだったんだぞ!
うわあっ!
もうちょっとで射精出来たのにぃっ!…
カニのオナニー…
不発に終わっちゃった…
どうしてくれるんだよう!
カニの生殺しだあ…
くっそう…
絶っっ対ぃぃっに…
お前を犯す!
犯しまくる!
覚悟しろよ、くみっ!
お前は僕のモノだ
今度は逃がさない




