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歩いていたときに感じたこと
以前の私は常に駆けていた。
二十代前半は毎日毎日走っていた気がする。
生きる目標もあったし将来の夢もあったからだと思う。
ある日それがなくなった途端に足が動かなくなった。
歩き疲れた。
あの日から私は歩くのが辛い。
でも歩かないと生きていけないから歩かないといけない。
歩き疲れても歩き続ける。
ふと今日ウォーキングをしていた時に生活の上では足が止まっているけど歩くことは出来るんだなと思った。そんな時突然死について考えた。
私は孤独死という言葉が嫌いです。
何を持って孤独なのだろうか。
一人暮らしの方が数日後に遺体で発見された。
孤独死です。
本当にそうなのかな?
一人でも毎日を謳歌している人は沢山いる。
その人が亡くなったら孤独ではなく大往生なのではないだろうか?
孤独の定義はなんだろうか?
今のまま行ったら私も世間一般で言う孤独死に該当する生き方をすると思う。結婚願望もないし。一人が好きだし。
でもリアルの友達もいるしネットにも友達はいる。
だから私がいなくなった時私は孤独ではないと思っている。
それよりも今ネットで起こっている蠱毒が私は怖い。
蠱毒の意味は調べてもらえればわかると思うので省略します。
同じ言葉でも意味が大きく違いますね。
私は孤独でもいい。ただ蠱毒は怖い。
纏まりのない文章が今日も私を支えています。




