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命の証明

段々と人が離れていく。

注目を浴びていて悦に浸る自分は飾り物に過ぎない。

そんなことを考えたことはありますか?


なかなかないと思います。

まず注目を浴びることがなかなかないですよね。

でも中にはそういう人もいるでしょう。

まぁ人に限らず何々ブーム等もそれに当たるのかな。

目新しい物には皆興味を持つんです。

そして集まるんです。

商品ならそれが相手に渡り自分が特をする。

言うなればギブアンドテイクです。

お金だけでなく気持ちも含めてです。


ただ人の場合はどうでしょうか。初めのうちはギブアンドテイクが出来ていたとします。

それが飽きられたり見限られたりすると人は離れます。

その対象者は何を回りに与えているのでしょう。

何を回りから貰っているのでしょう。


飽きられるのは人間なので仕方がないです。

見限られるのはどうでしょうか?

それは他人のせい?

いいえ、自分のせいだと思います。


よく炎上して人が離れていくってありますよね。

そういうことです。

炎上の原因は自分自身にあるのです。

それに気づいたときあなたは軽症ですんでいるのでしょうか?

大火傷をしていないでしょうか?

炎上をネタにしている人は論外です。

ただ、知らないうちに炎上する。

それを他人に火をつけられたんだとのたまう人間に未来はありません。

私は知っています。

あなたの時間は残り少ないです。

その時間を延ばせるかはあなた次第です。


でも私は結果を知っています。

あなたはもう燃えているから、あなたはもう火傷をし始めているから。

そして誰もその火を消してくれないから。

あなたが生きた証明はその燃えかすです。


悲しくないですか?

生きた証明が燃えかすなんて…


命の証明は様々な形があります。

けれど烙印を押されて消えた命程悲しいものはありません。


言葉の使い方を間違えないでください。

言葉の使い方を一緒に学んでください。

相手を助けることを一緒に学んでください。


私の文章も炎上する可能性は多々あります。

その時に私には火を消してくれる人がいるのか。

それとも気づかずに燃えかすになるのか…

それも自分自身との戦いだと思いながらこの文章を書いています。

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