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キミが消える未来(あした)から  作者: 秋桜
第二章『紅の乙女椿』
13/59

時は短し、罪深き乙女



 

 ────皆さま『椿』という花をご存知でしょうか?


 赤椿、白椿……桃色の椿、()()椿()

 おや? 聞き慣れない単語、言葉ですね。


 それもそのはず、市場や普段見慣れている椿は赤と白と桃色。乙女椿という椿は見当たりません。

 ですが、これは実在するということをお忘れなきを。


 さて、話が逸れましたので戻しましょう。

 第一章をご覧にいただいた方々には、とても待ち遠しいと感じていた頃合い。


 ふふっ、ご心配なく。

 第二章は充分、楽しめるお話でございます。

 どうぞご遠慮なく。


 亡き姉の面影を背負う少年、久遠千乃。


 六月の月日にやや曇り空な雰囲気。

 ですが、ご安心を。

 転校生もとい、あの女の子が何か巻き起こしそうな予感……はたまた、恋の予感────たぶん?


 六月というのは大変、微妙な居心地。

 彼等にとっては絶妙な……これは言えない。



 ですが、少しだけ皆さまに助言を申し上げさせていただきます。

 え? どうせ、つまらなくなるからやめろ?

 いえいえ、とんでもない。

 ……あくまでも、助言ですよ。


 ────六月の代表的なイベントってなんでしょうか?


 代表的なイベントが数多くあると思います。

 大変かと思い、もう一つ助言を。


 ────『椿』の花言葉は実は……。

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― 新着の感想 ―
[気になる点]    ...とある傍観者を作中の登場人物と思っていたのですが、これ、作者ですよね?  江戸川乱歩の少年探偵団シリーズならともかく、今日、それも非日常系ホラー小説を謳っている作品で…
[一言] 今テレビアニメでやってる「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」という番組はご存じですか?この小説と雰囲気が似てるので、時間があるならオススメします。
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