人物紹介(第1章)
■ 如月 葵
本作の主人公。
中学生。
勇者の記憶を持つ転生者。
冷静で理屈っぽいが、内面はわりと熱い。
頼られると断れない性格。
現在は
**Vtuber「アオイ・ヴァルシア」**として世界一を目指し準備中。
魔法が使えるという規格外の存在。
・変身魔法
・次元移動魔法
・性能強化魔法
などを扱う。
恋愛対象は男性ではないため、告白ラッシュにうんざりしている。
基本スタンス:
(めんどくさいけど、まぁいいか)
夢には本気。
■ 茅野 桜
葵の親友。
明るく、騒がしく、距離感が近い。
だいたい葵を巻き込む側。
この世界で唯一葵が魔法を使えることを知っている。
本人もかなりモテるが、全部断っている。
■ 葵の父(如月 裕二)
基本は穏やかで理解のある父親。
娘の夢に本気で向き合うタイプ。
葵のことを目に入れても痛くないほど溺愛している。
機材を揃え、環境を整え、現実面のサポートをする。
娘を誇りに思っているのが隠しきれない。
■ 葵の母 (如月 美晴)
冷静でバランス役。
父の暴走を止めるストッパー。
葵の内面をよく見ている。
「無理してない?」と必ず確認する人。
Vtuber活動も感情面のサポートを担っている。
家庭の安定装置。
■ 桜の父 (茅野 蓮)
声が大きい。とにかく大きい。
元体育会系、今もその名残がある。
挨拶が基本フルボリューム。
「おー! 葵ちゃん元気かー!!」
これが通常運転。
娘・桜のことが大好きな親バカ。
運動会や体育祭では誰よりも本気。
桜が笑っていれば満足。
葵のことも気に入っている。
「葵ちゃんしっかりしてるなー!」とよく言う。
■ 桜の母 (茅野 華)
基本穏やか。
声はやわらかく、物腰も柔らかい。
蓮とは対照的。
常に一歩引いて見守るタイプ。
桜の騒がしさを優しく受け止める。
葵にも自然に気を配る。
「葵ちゃん、無理してない?」とさりげなく聞いてくるタイプ。
料理が上手い。
■ かすみ
葵と桜の友達。
修学旅行で同じ班だった女の子。
中学校は隣町の私立に入学したため今では会う機会が無くなっている。
■ 告白してくる男子たち
中学生になってから爆増。
週1ペースで葵を呼び出す。
真剣だが、葵の恋愛対象外。
葵視点では
(またか……)
■ クラスメイトたち
文化祭で葵の絵を頼む
体育祭で作戦を頼る
何かあれば「葵なら」
信頼は厚い。
本人は「いらない人気」と言いつつ、頼られるのは嫌いじゃない。
■ 魔王 (???)
葵を異世界から現代日本に転生させた張本人。
自分が転生しようとして誤って葵を転生させたのかは不明。




