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異世界転生したのにモブってマジですか!?  作者: sibainu4812
新しい世界編

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4/7

新しい世界へ。

この中ってこの

料理1レベル 精神苦痛耐性1レベル 槍術1レベル

剣術無レベル(成長可) 創作1レベル 短睡眠2レベル

〜〜から!?

最初の5、6個ぐらいだな。使えそうなのは。25個ぐらいあるのはいいけど、せめて使えるやつにしてくれよ。

「だから聞こえてるって。せめて僕がいない時に言おう。」

「すいません。」

「で?変える?」

正直変えない方が良さそうだ。剣術の『成長可』ってのが気になるけど、他は論外だ。

「んーと、剣術の『成長可』ってのは、1レベに頑張ったらできるよって奴で、後は他と変わらないっぽいね。」

なんで『っぽい』が付く?と思いスキルの球を持っていた手からスキルの球を放し、カゴみたいなものにいれ、後ろを見る。

「スマホ!?」

びっくりして声が出た。

「そりゃあ勿論あるよ。ここは暇なんだもん。」

え?でもそれだったら地球に干渉できるのでは?

「ううん。『おんらいん』ってのは出来ないらしい。」

この神はことわざとかは知っているのになんで『オンライン』を知らないんだ?

「そりゃあ神だから。最近のことは知らないよー。」

「最新って、、、20年以上前ですよ!?」

「僕はこう見えて20000年以上生きているからねー。」

「ところで今なにしていたんですか?」

「にゃ◯こ大戦◯」

「え、?ガチャとか回せるんですか?」

「うん。そんぐらいは神力でどうにかなる。その気になればいくらでも課金出来るよ。」

強っ!?ん?ていうか今神力って言った?神力使うんならスキル作ってくれよ!!!!

「じゃあ君はなにも無い空間で20000年以上過ごせる?」

「無理です」

「おー即答だねー。あと、気づいてるかもだけどほぼ君の脳と会話してるんだよね。もう敬語やめよ。そしたら心読むのやめるからさ。」

「了解です。すぐやめます」

即答だった。

「はーい。心読むのやめました!」

「そんなすぐやめれるの?」

「うん神だから。」

強すぎるだろその言葉。

「なんなら君にもスマホあげるよ。」

「欲しい!」

「うーんでもおんなじ物だと神力使いすぎるから、、、、検索出来るだけ。これでどう?」

「ありがとう」

「あ、本当に時間ない。」

「え!?ちょっ!?」

体が透けた。おんなじ感覚だ。たぶん今から送られるのだろう。

「成長、、だ、、ゃな、、ぜ、ぶ、、て、かな、で。」

あ。無理だ聞こえない。そう思った時はもう新しい世界にいた。

ーーその時神界ではーー

「あーおわった、、、全部スキル持ってかれちゃった、、スキルって箱に入ってないのを上げちゃう設定にしちゃったから、、神託あげて返してもらうか?いやー一瞬だけでも神託あげる方が神力使うな。もういいか。あのスキルたちは勉強量としよう。


      

設定変えとこ。」

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― 新着の感想 ―
他作品から来ましたが、この作品もとても面白いですね!頑張ってください!
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