異世界転生!?
「え?え!?何これ!?」
その声に反応してお兄さんがこっちをみる。
「え!?何これ!?」
お兄さんのところまで続いているらしく同じような言葉が違う声で聞こえる。
あ、これ無理だ。逃げようとする余地もなく、体が透けてくるように感じる。
ーい おーい
え?
目を開けてみるとなんか神々しそうな人(?)がいる。
「あ、起きた。」
僕よりも年下のような子供がいる。
「あー!今子供だって思ったでしょ!間違えないでね!僕神ね。」
理解が追いつかない。
「あー。えーと。まあ君の世界でいう君は『異世界転生』をしたんだよ。まあ正確には転移だけどね。」
え?
「え!?マジですか!?よし!よっし!」
「え?君は転移したんだよ?これ夢じゃないよ?」
「転移できるんですよね!やったー!!」
「えーと、、、まあ動揺してるのかな?まあ君の状況を説明すると、あの電車は、事故をする運命だった。そしてそれを地球の神は、助けようともしなくて、この世界が君達を助けた。みたいな感じだね。」
「はい。ありがとうございます!そして、、、?」
「え?」
「あれ?」
「ちょっと回りくどいから君の心読ませてい」
「や、やめてください!えっと、、スキルを、、」
「ああスキルね。この中から『1つ』選んで。」
「、、あれ?」




