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妻は朝なお輝く
そして翌日
「ふふふ」
嬉しそうに俺から離れるマイ
ナイトウエア身に着け
マイは妖しく素晴らしい魅力を放ち・・・
指を差し出す・・・
俺はマイ体液を啜る・・・・
美味しいし栄養も勿論水分も・・・
マイも俺の汗を・・・・
「はぁぁ満足」
マイはにこやかに新たに出した布団に入り
「ラスー♪」
「一緒に寝よう♪」
「分かったが」
防衛機構の確かめようと
「ないようー」
マイに先を越される
「くっ」
「ふふふ」
「基本ステは私が圧倒」
「けど勝てない」
「其処もラスの魅力ー♪」
俺はマイに近づき
「他は?」
「無駄にあがくところー♪」
「あきらめわるいところー♪」
「ココロコロコロな所ー♪」
布団に入り
「悪口にしか聞こえないが?」
「そうだぞー♪」
「そんなラスを心から愛せるのは」
「私だけ♪」
「逃しちゃやぁーよ」
マイの目を見つめ
「しっかり鍵でもかけるか?」
「ラスにだけ空けられる扉ね♪」
そして・・・・・
マイは俺に馬乗りになり
目を輝かして・・・・
「ねぇラス扉をあけて」
逆らえるわけも無く・・・・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




