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魔王と少女のヒロイック  作者: 瀬戸湊
第二部
174/227

85 派手に暴れろ

 長剣を手にした連合軍兵がペトラに斬りかかる。それを右のステップでかわし、短剣を振るった。風をまとった短剣の切れ味は名刀にも勝る。分厚い鎧を裁ち切り、相手を一撃で切り捨てた。しかし、その背後から別の兵が斧を振りかぶる。


「仕留めた!」


 彼はそう思うが斧は空を斬り、地面に突き刺さった。敵はどこだ。視線を巡らし、その姿を見つけたのは自分の頭上。それに気づくと同時に、彼は血を流して地面に崩れ落ちた。

 ペトラが着地すると、そこにすかさず槍が突き立てられる。正面二方向からのタイミングを合わせた攻撃。避けるのは難しい。ならば、とペトラは両手を突き出す。


「『カザカベ』!」

「何!?」


 瞬時に精霊魔術による障壁が展開され、攻撃を完全に防ぎきった。槍を持った兵が舌打ちして得物を引き戻す。が、その瞬間、彼らは側方からの強烈な一撃で大きくはね飛ばされていった。いや、彼らだけではない。近くにいる兵も皆、猛牛に突き上げられるように宙に舞い、地面へと打ち捨てられていった。


「おい、力貸してくれ!こいつを止め……ぐあぁっ!」

「ひ、ひぃい!」

「駄目だ、近づけねえ!これが“シャッル”のパワーかよ……」

「貧弱!わたしの斧を耐えられる者はいないのか!」

「うわ、何かキャラ変わってない?」


 ペトラが呆れ顔で見つめる先では、アステリオスが嬉々として大斧を振り回し、連合軍兵をなぎ倒していた。アステリオスの圧倒的な重量を誇る一撃を、兵たちの体重では持ちこたえることができない。アステリオスの種族、シャッルは魔術を扱うことができないが、持ち前の特殊な器官によって凄まじいまでの身体強化を行うことができるという特性を持っている。アステリオスのこのパワーも、その恩恵によるものだ。しかし、身体強化を使用しすぎると行動不能になるというデメリットも存在している。故に彼は、身体強化を段階的に発揮する手法を考え、それを実現していた。今のアステリオスは十パーセントほどの肉体強化というところだ。この状態なら消耗もほとんどなく戦い続けることができる。何の懸念もなく暴れ回れるという開放感が、彼の心を幾らかハイにしているらしい。害はないのでペトラは放っておくことにして、自分の戦いへと戻るのだった。


 そこから少し離れたところでは、大勢の兵が一人の青年へ飛びかかっているところだった。しかしその青年は大剣を片手で振り回し、その一人一人を確実に切り伏せていた。


『調子は良いようだな、相棒』

「おう!このくらいなら幾らでもいけるぜ!」


 ブケファロスはそう言って、また剣を振るい、兵士の腕が半ばから切り落とされた。剣を振り切ったそこが隙だと判断した別の兵が懐に転がり込み、背後で素早く剣を抜く。しかし、ブケファロスは一人で戦っているわけではない。彼にとっての死角でも、相棒がそれに気づく。

 リットゥがひとりでに手を離れ、その兵の肩口に鋭く突き刺さった。といってもリットゥの大きさでは突き刺さるどころか切り落とすに近い。痛みに叫ぶ兵からリットゥを引き抜くと血しぶきが上がった。それを見てブケファロスは小さく舌打ちする。


「できる限り殺さないようにしたかったが、やっぱ無理そうだな」

『団長殿の意向には従えそうにないか』

「なら、仕方ねえ!派手に行くぜ!」


 ブケファロスは腰を落とすと、リットゥを横に構える。攻撃の姿勢に入ったことで取り囲む兵は武器を構えて様子を窺うが、それは悪手。ブケファロスは剣を横に力一杯振るうと、そのままぐるりと一回転した。しかし、それでは止まらない。それどころかその場でぐるぐると回転し続けていた。この回転はもはや彼の意志ではない。自立して行動できるリットゥが回転運動をすることで、ブケファロスを無理矢理、独楽のように回しているのだ。しかし、大剣を高速で振り回し続けるブケファロスに誰も近づくことができない。


「うぅぐ、もう限界だ、行くぞ!」

『応』


 ブケファロスが右足を地面に力一杯踏み込み、回転を無理矢理止めた。それによって回転のエネルギー、遠心力は全て彼の持っている剣に注ぎ込まれる。そしてそこで、リットゥが自らの持つ力をブケファロスへと譲渡した。ありったけのエネルギーが込められたブケファロスの振るう一撃が、うなりを上げて薙がれる。それは、彼の周り一帯を吹き飛ばすほどに巨大な輪状の衝撃波となり、連合軍の兵士に襲いかかった。力の無い者は身体を大きく切り裂かれ、持ちこたえようとする者も、あまりの威力に周りを巻き込みながら自分の身体ごと後ろに大きく弾け飛んだ。

 後に残ったのは、完全に戦闘不能になり倒れる兵士たちによって形作られた奇妙な円だった。中心に立つのは、剣を振り切った姿勢で深く息を吐くブケファロスだ。


「な、なんだあいつ!?人間業じゃねえぞ!」

「『魔王』の使徒ってのはこんなんばっかかよ……。おい、腰の抜けた奴らは怪我人つれてさっさと退け!」


 中年の兵が呼びかけ、まだ若い兵たちは言われた通りに後ろの本陣へと逃げ帰ろうとする。しかし、そんな彼らの目の前に何かが突き刺さった。それは一本の剣だった。なぜ剣が降ってきたのだ。そう思って何と無く視線を空へ向けるとそこには、雨のように降り注ぐ無数の武器が——


「な、なんだコレ!」

「おい、逃げろ!」

「逃げろって言っても無理だ!撃ち落とせ!」


 兵士達は怪我をした仲間を庇いながらも、盾を構え武器を振るうが、その数に押されて次々と傷を負っていった。


「大分減ったか。また補充が必要だな」


 苦悶の表情を浮かべる兵たちの中に、一人の男が降り立つ。ここらの国では見ない衣装を纏った前髪の鬱陶しい男、ヤスケだった。彼はその場に屈み、足元に突き刺さる武器に触れる。すると触れた途端、その武器が消え去った。そうしてヤスケは次々と武器を消していく。こいつはいきなり現れて、敵に囲まれた真ん中で何をしているのか、というかどうやって武器を消しているのか、なぜ武器を消しているのか、兵たちは困惑するが、それを明らかな隙だと思った。傷の浅い者は立ち上がり、ヤスケを討ち取ろうと飛びかかる。しかし、ヤスケは敵の動きにはしっかりと意識を向けていた。最初に飛び出した兵がヤスケに迫ったその時、それをするりと躱して相手の剣にそっと手を触れる。すると兵の持った剣が一瞬にして消え失せた。困惑する兵士にヤスケが、いつの間にか手にしていた棍棒を振り下ろして昏倒させる。彼はそれからも飛びかかってくる兵を捌き、武器に触れて消していった。兵士は慌てて足元の武器を拾おうとするが、手になじんだ得物を失ってでは、ヤスケの攻撃をいなすことはできなかった。確実に一撃を貰い、次々と先頭不能に陥っていく。


「あの男……。両の掌から武器を出し入れできるみたいだな。転移魔法陣のようなものか。おい、あの男の手に気をつけろ!捌ききれないよう、数で攻めるんだ!」


 冷静に状況を判断した兵が指示を飛ばし、他の兵たちはすぐさまそれに則って行動を開始する。ヤスケの手は当然二本。ならば三方向から同時に斬りかかれば捌くことはできない。たとえ避けられたとしても、こちらの武器を奪われるような隙を与えることにはならない。戦況の見極めとしては的確だった。

 しかし、既にその時ヤスケの準備は整っていた。両側面から三人ずつ、連合軍兵が斬りかかる。それに構うこと無く、彼は両の掌を合わせた。


「『妙技・武乱神楽』」


 ヤスケが掌をかざす。そこから多様な武器が射出され、襲いかかる兵も、周りに居る他の兵も貫いた。その武器は、ヤスケがこれまで消してきた連合軍兵たちの得物であった。先ほど襲ってきた武器の雨の正体はこれだったのだと、兵たちが気づいたときには既に遅く。大勢の兵士達が愛用の剣によって討ち取られていった。彼の周りの敵が一掃されると、彼は再び足元に散らばる武器を回収していく。大きな隙に見えるが、不用意に近づけば、また武器を奪われてしまうだけだ。実力に自信の持てない兵士たちはとにかくその場から離れようと駆け出す。


「逃げる者はさっさと本陣へ向かえ!ここにいると巻き添えを食らうぞ!」

「は、はい!」


 退いていく怪我人を押しのけて現れたのは、そこに盾を構えた大柄な兵士たちだ。間違いなく壁役。本命は彼らが守っている存在だ。軽装の鎧に身を包み、武器らしいものを持たない者たち。連合軍の魔術師部隊である。高火力の攻撃魔術を得意とするイケイケの隊だ。彼らの姿を見た連合軍の兵は死にたくないと慌てて逃げ出し、魔術師隊は魔法陣を展開していく。その標準は、遠くに見える壁。『魔王』陣営の拠点だ。先ほどタイタスが提案したとおり、壁の強度を確かめようというのだ。


「ぶち破ってしまって構わない。全力でかましてやれ!」


 魔術師隊の隊長が号令をかけると、魔法陣から巨大な火球が次々と放たれた。ただの土や岩でできた壁ならば、瞬時に粉々にできるほどのエネルギーの籠もった弾だ。火球は勢いよく飛び、爆炎とともに炸裂した。さすがの威力ではあるのだが、その火球は壁に届くよりも前に破裂したのだ。

 普通の兵なら有り得ない光景に戸惑うのだが、彼らは魔術師だ。自分たちの攻撃を防いだものが何なのかすぐに気づいた。


「魔術障壁か!あの壁……いや、その周囲一帯を覆う巨大な障壁が張られているのではないか?」

「そんな馬鹿でかい、しかも我々の攻撃に全く揺らぐこと無い障壁だと?そんな馬鹿みたいな魔力を必要とするもの、扱えるものがいるとは思えんぞ」

「なら、こうやって攻撃して障壁に少しでもダメージを与えるんだ。障壁を張っている術者を消耗させ、向こうから障壁を解除させる!」


 隊長の指示に従い、魔術師たちは手を休める間もなく、次々と火球やら氷塊やら電撃やらで出来た弾を打ち込んでいった。魔力は無限では無いのだ。これだけの攻撃ならば、かなり術者の耐久力を削ることができるのではないか、そう踏んだ。しかし、今度は壁の方からも何かが発射された。それは——彼らの撃った弾をまるまる飲み込む程の巨大な炎の球だった。隕石か、それとも太陽か。鬼の顔が貼り付いているのではないかと錯覚してしまうほどの凶悪な炎の固まりに連合軍兵たちは思考が停止する。そして急ピッチで思考が再開する。


「大盾部隊!防御態勢だ!」


 そのかけ声と共に、壁役と思われた連合軍兵が盾を掲げる。すると、その場に巨大な盾を模した障壁が展開した。デカい図体に似合わず、彼らもまた魔術師部隊だったようだ。それも、防御に特化した。彼らの張った巨大な盾の壁と火球が激突し、辺り一帯に炎と熱の嵐が巻き起こった。壁の後ろに隠れることができなかった兵は全身を高熱に包まれ、喉を焼かれ、のたうち回る。やがて熱風が流れ去ったとき、その場はまさに死屍累々という様子だった。といっても火傷は負いつつも、死んでいる兵はいない。とても戦うことはできないだろうが。

 大盾部隊はそこでようやく障壁を解き、大きく息を吐く。


「とんでもない攻撃だったな。直接的な殺傷力が無いだけ幸運だったか。あの大きさで爆発でもしたら、かなりやばかったぞ」

「ああ。だが、あれだけの魔術を使ったんだ。多少なりとも消耗しているはず。今のうちに進軍するぞ!」


 さきほどの攻撃を凌ぎきった兵たちは士気を高め、声を上げて駆け出した。どすの効いた雄叫びが響き渡る。しかし次第に、その声の色が変わっているように、どこか戸惑いがあるように、まるで女性の黄色い声援のように、連合軍兵たちは感じていた。彼らは思わず振り返り、そして気づいた。それは、悲鳴だった。


 上空を旋回していた白龍がブレスを吐き、兵たちを吹き飛ばしていたのだ。勢いづいて進む彼らを追い立てるかのように後ろから迫る光線に、連合軍兵は甲高い悲鳴を上げて散り散りに逃げ惑うのだった。


 戦場のあちこちで派手な音と悲鳴が上がっている。本陣で戦況を見守るナラシンハの元にも多数の情報が寄せられてくる。


「最前線の『剣帝トラヤヌス』キーラ殿の隊は苦戦を強いられているとのこと!キーラ殿は『輝剣』のセイフと交戦中!互角の戦いかと!」

「亜人の大男が想定外のパワーを持っており、並の兵ではとても防ぎきれません!」

「大剣を持った男の攻撃が破天荒すぎて、近づけません!彼が『覇撃』のブケファロスかと!」

「一部の兵が武器を失ったとのことです!しかも一帯に武器が降り注いでいて、まともな戦いも難しいようで……」

「壁から飛んでくる強力な魔術により、進軍が妨害されています。大盾部隊が防いでいますが、かなりの足止めを余儀なくされています」

「『白龍』のフェオドラが空中から攻撃を!どうにか対処を!」

「ああ、あとCランク冒険者のペトラも戦場にいるようです。Cランク冒険者と思えない強さを発揮しているようですが……」


 報告のテンションの落差からも分かる通り、ペトラに対する警戒レベルは他の大分低い。他の面々の派手さを考えれば当然だろう。しかしそうなると、あちこちで逃げ惑う兵たちはどこへ行くのか。彼らに戦う気力はある。しかし、どの相手も近づきたくない。なら一番安全な場所へと集まっていくのは自然な流れである。そうそれがペトラのところというわけである。


「ぐあっ!」

「くそっ!次は俺が……ぬがっ!」

「大丈夫か!ならおれがぁっ!」

「私がふっ!」

「いや、どんだけ来るのよ!明らかに配分がおかしいでしょうが!」


 なおも絶えず斬りかかってくる敵を、ペトラはキレ気味に切る。ペトラはひらりひらりと動きながら敵を一撃で確実に仕留めていっていた。最小限の動きだけで戦っているため、倒した人数の割りに疲労は少ない。それでもこれだけの人数を相手にすると、まだまだ動けても精神的に参ってくる。人間誰しも、終わりがあってこそ頑張れるものなのだから。

 故にペトラが取った手は——


「こういう時こそのサポートでしょ!手伝いなさいよ!」


 助けを求めることだった。しかし周囲にいるのは連合軍兵ばかり。何を言っているんだこいつは、と兵たちは鼻で笑う。しかし。


「仕方ないですね。頼られたからには手伝ってあげますか」


 遥か遠くで彼女がそう呟いた次の瞬間、ペトラの尤も近くに居た兵が呻き越えを上げて倒れた。その肩口に深々と突き刺さっていたのは、一本の矢。何が起きたのか他の兵たちが理解するよりも早く、別の兵がまた地面に倒れた。そうして次々とペトラを取り囲む兵士たいは謎の矢によって戦闘不能に陥っていく。


「なんだ、どこからだ!」

「渓谷の両端の断崖からじゃないか?」

「いや、矢の刺さった向きからそれはない。……なら、もしかして……!」


「そう、その通りですよ」


 メリッサはそう呟く。遥か遠く、彼らの拠点の壁の上に立ったまま。弓を引き絞り、また一つ矢を射る。それは凄まじい速度で空を貫いて飛び、視認すら難しい位置に立つ兵士に見事に命中した。達成感に満ちた表情で、メリッサは額の汗を拭う。


「さっきから何をぶつぶつと独り言を言っているの?」


 隣で炎弾を撃ち込み続けているヴェロニカがメリッサに問うが、メリッサは心外だとばかりに首を振る。


「独り言じゃないですよ!私には、ちゃんと聞こえてるんですから。ペトラちゃんが助けを求めた声も、そこら辺の兵士の会話もね!」


 メリッサはぷりぷりと怒る。そう、彼女には戦場のあらゆる声が聞こえているのだ。通信用魔法陣は、声を魔力に変えて送るというものだ。その仕組みを知ったメリッサは、自分の高い魔力感知能力をそれに組み合わせられないかと考えた。そして考案されたのは、戦場に散らばった仲間に「声を魔力に変換する魔法陣」を携帯して貰い、それによって変換された声の魔力をメリッサが魔力感知で拾うというものだった。通信用魔法陣を一々発動しなくても、各人の魔法陣は自動的に音を魔力へと変換する。メリッサの魔力感知ならば、その魔力から、元になった音を感じることさえ可能なのだ。これによって、メリッサは遠くからも状況を把握して援護射撃を行うことのできる至高のスナイパーと化したわけだ。

 しかし相手の言葉が聞こえていても、自分の声が相手に聞こえることはない。ならばそれは結局独り言ではないか。ヴェロニカはそう思ったが、面倒なので追求しないことにした。


 こうして戦況は『魔王』陣営に有利に傾いていた。連合軍の兵士たちも手練れではあったが、結局は凡人の域を出ない。一騎当千の実力を持つ『アルケーソーン』のメンバーの前では、とても刃が立たなかった。

 ならば連合軍が取る手は極めて明快だ。


「そろそろ状況も落ち着いてきた頃か。ルーグ陛下の到着まで、そう時間があるわけではない。こんな無様を陛下に晒すわけにはいかんな」

「お、出るのか?」

「ああ。『剣帝ハドリアヌス』の剣を持って、この戦を勝利に導いてみせよう」


 獅子は目覚める。彼はゆっくりと立ち上がると剣を引き抜き、視線を戦場へと向ける。彼の瞳はいつもは凜々しいやら雄々しいやらと表現されるが、今は少し違う。一言で言うならば、そう、獰猛。

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