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魔王と少女のヒロイック  作者: 瀬戸湊
第二部
173/227

84 開戦

 周囲を切り立った崖に囲まれたアウザー渓谷。そこをゆっくりと歩く大規模な武装集団。デカン帝国、アルマスラ帝国、ロマノフ王国の『魔王』討伐三国連合軍である。このアウザー渓谷こそ、『魔王』が「待っている」と布告して来た場所だ。

 『魔王』による宣戦布告が成されたという衝撃は瞬く間に軍全体へ広がり、デカン帝国と商会へ増援の要請をすると同時にナラシンハは、ヴォルムスに駐留中の全兵を率いてアウザー渓谷へと向かった。宣戦布告をしてきた以上、相手は既に万全の準備を整え終えているということである。ならば幾ら焦って戦いに赴いたところで、相手の術中にはまるだけ。何の利益も生まない。ナラシンハはそう考え、ゆっくりと、だが着実に決戦の場所へ進軍していく


「ナラシンハ殿、ルーグ陛下を待たなくてもいいのか?あの人が『魔王』を討たねば意味がないのだと思っていたが」


 今回はさすがに先頭ではなく軍の後方を歩いていたナラシンハにタイタスが問いかける。軍を指揮する立場の彼らはさすがに馬に乗った状態で移動しているため、高さの違う彼らの会話は周囲の兵には聞こえづらい。それでも余計なことを周りの耳に入れないようにか、ナラシンハは落ち着いた様子で答える。


「勿論ご連絡は差し上げている。『魔王』の首は『英雄』であるルーグ陛下が取るのが道理だからな。だが、相手がこうして戦を仕掛けてきた以上、何か策があるのは間違いない。我々の役目は事前に危険因子を取り除き、陛下の前に輝かしい栄光への道を敷くことにある」

「ほう、それは何とも素晴らしい。臣下に手を引かれて歩いて行けば、そこに待っているのが『英雄』の座というわけだ」

「ちょ、ちょっと師団長!」


 近くを共に歩いていたコーディがタイタスを制止する。今の発言は明らかにルーグを皮肉ったものだ。ルーグに仕えるナラシンハの神経を逆撫でするような行為だった。

 しかし、ナラシンハは怒りを見せることもなく少しばかり眉をひそめるだけだった。タイタスへ向けて「余計な事を口にするな」と注意するとそのまま黙ってしまい、会話を一方的に打ち切った。タイタスは彼の後ろで肩をすくめ、コーディはため息をつく。


「なんであんなこと言うんですか。戦いの前に仲違いでもしたいんですか?」

「ん、いや、すまん。だが、ちょっとな」


 小声で叱るコーディにタイタスが曖昧な言葉を返す。だが、タイタスが意味も無く相手をおちょくるような事を口にする人間ではないということはコーディがよく知っていた。何も語らないだけで何か考えがあったのだろうと自己完結してコーディも口を閉ざす。


 そして、そんな余計な会話を挟むことも、いよいよできなくなってくる。薄く霧のかかったアウザー渓谷。先頭を歩く兵が、その最奥に巨大な影を見つけたのだ。それはすぐに後続のナラシンハやタイタスらの目にも入る。そして息を飲んだ。


「なるほど、向こうから喧嘩を売ってくるわけだ。あれを越えるのは容易じゃないぞ」

「アウザー渓谷にあんな建造物は無かったはずだ。あれが『魔王』の力の一端というわけか」


 目の前に現れたのは、巨大な壁。しがみつくような場所もない、絶壁だ。それどころか上には返しまでつけられ、よじ登ることは不可能だろう。あの壁の内で『魔王』は待ち構えている。誰もがそう思った。

 決戦の場所はもうすぐそこだ。ナラシンハは策を練るためにそこで進軍を止めさせ、すぐさま隊長クラスの人間を集める。三国の軍の実力者たちが一同に介す、滅多に見られない光景である。

 その場を取り仕切るのは、アルマスラ帝国軍第二師団長ルクソーである。彼は元々頭脳班として、この連合軍に参加している。言わば軍師だ。彼が仕切るのも当然だった。


「あの壁がどれだけの強度を持っているのかは分からないが、破壊が不可能ということはないだろう。相手の防衛戦力次第ではあるが」

「ならば前進あるのみであろう。我が剣に迷いなど不要。一突きで風穴を開けてくれる」


 極めて男らしい発言だったが、それはこの場で唯一の女性のものだった。クリーム色に近い長い金髪を後頭部で纏めた、美しい佇まいの彼女はロマノフ王国の代表、『剣帝トラヤヌス』。名はキーラである。現在の剣帝でも、歴史上の剣帝の中でも最年少でその座を受け継いだ希代の天才剣士と謳われる。といっても妙齢をそろそろ過ぎて、三の大台に乗ろうとしてはいた。

 しかし、彼女のやる気に満ちあふれた言葉はナラシンハによって棄却される。


「私たちは今回の戦における将である。もし、あの壁周辺に罠がしかけてあった時に痛手を被ってしまう。それは大幅な戦力の低下だ。それを避けるためにも闇雲に突っ込むのは得策とは言えない。少し待ってくれ」

「む……そうか。幼い頃より剣一辺倒であったので、知謀には長けておらんのだ。お前達に任せるとしよう」


 キーラはそう言ってすごすごと引き下がる。そして少し離れたところで愛剣を片手に猛烈な突きの練習を始めた。「そう!私にはこれしかないのだ!」と大声で叫んでいる。近くにいた兵たちは、その余波に巻き込まれないよう慌てて逃げ惑っていた。あれがロマノフ王国の代表かと思うと少し頭が痛くなるタイタスだったが気にせず話を続ける。


「俺はやはり、遠距離からの攻撃で壁の強度を確かめることが先決だと思う。もし風穴を開けられるなら、やはり戦力差で押し切るのがいいだろう」

「単純だが、力の差があるなら結局それが上策なのかもしれない。だが、相手の戦力をこっちも正しく把握できてないだろう。それは早まりすぎだ」


 ルクソーが冷静に意見を返す。しかし、隊長達の中にはタイタスの意見に賛同する血の気の多い者もいた。様子を見るべきだという者との間で意見が対立し、論争が起きそうになる。しかし、そこは誰もが認める指揮官であるナラシンハの存在が効いてくる。彼が一喝すると、全員がすごすごと言葉の刃を収めた。ナラシンハの腕を認めているからこそ、彼らはナラシンハに逆らおうとは思わないのだ。さすがの迫力だとタイタスはひとり感心する。

 そしてナラシンハは、思考を巡らせて最初に打つべき一手を模索する。そして導き出したのはやはり定石と言える手だった。


「先頭の兵の一部を攻め込むつもりで進軍させ、威力偵察を行う。アルマスラ帝国第二師団の者を連絡用の兵として数名同行させてくれ。現状、我々に必要なのは相手の戦力に関する情報だ。とにかく相手の出方を窺え」

「やはり、それ意外ないか。……だが、一つ提案させてくれ。あいつも威力偵察に連れて行かせるんだ」


 タイタスが半目で視線を向けたところにあるのは、なおも剣を振り続けているキーラの姿だった。だんだん乗ってきたのか、剣を手に暴れ狂っている。さすがにどうにかしなければと思ったロマノフ兵が止めにかかるも、彼女の神速の剣の振りや体捌きによってはじき飛ばされていく。今も何人かの兵がしがみついた状態で強烈な突きを放ち続けていた。あの華奢な体躯でかなりのパワーである。「医療班!」と叫ぶ声が飛び始めている。


「あのままじゃ軍に被害が出始める。というか出始めている。あの猪女を野生に帰すべきだ」

「……分かった」


 ひどい言い様だが、ナラシンハも否定しなかった。ルクソーも、その場にいた他の隊長も頷く。特にロマノフ王国軍の者が強く同意していた。日頃からアレに振り回されているのだろう。ご愁傷様である。


 ナラシンハがすぐさまキーラを呼びつけて指示を出すと、彼女は満面の笑みで大きく頷いた。そして自分の兜をひっつかんで勢いよくかぶり、あっという間に走り去っていた。猪女、言い得て妙であった。

 彼女は連合軍内の血の気の多い連中を引き連れ、渓谷をひた走る。霧のせいでしっかりと視認しづらかった壁も徐々にその姿を現していく。かかる霧を払い、駆けるキーラだったが、壁を見上げることができる位置まで来たところで彼女らは足を止める。目の前に敵の部隊が展開していたからだ。

 その部隊の先頭に立つ男が腰に差した剣を手で弄びながら、キーラへ呼びかける。


「俺は『輝剣』のセイフだ。ここまでご足労いただいて感謝しよう。名を聞いても?」

「我が名はキーラ!『剣帝トラヤヌス』の称号を受け継ぎし、崇高なる騎士である!」

「ほう、『剣帝』。そうかお前が。噂通り女だったとはな」


 セイフがキーラの顔をまじまじと見つめていると、彼女は相手をキッと睨みつける。


「また、“女”か!どいつもこいつも戦場では私を女扱いするくせに、色事となれば私のことを誰も女として扱わなくなるのだ!なんだ、『いや、筋肉質なのはちょっと……』だ!『もっと小っこくて可愛らしいのが好みです』だ!どうせお前も同じようなことを思っているのだろう!」

「いや、何を言っているんだお前は」


 一人憤慨するキーラにセイフは困惑の表情を浮かべる。彼が引き連れている、アルノーから借りた兵も首を傾げていた。

 どうやら戦場に身を置く男は、恋人には癒やしを求めるタイプが多いらしい。結果、キーラは見事に売れ残ってきたようだ。セイフは心の内でキーラに合掌しつつカタナをスラリと抜く。


「……お前の言い分はともかく、お前は連合軍の人間だ。そして俺は『魔王』に与する者。そこに言葉など不要だろう」

「そうか、そうやって誤魔化すのだな。前にも同じ手を使ってきた男がいた。そして、そいつは私の剣で切り伏せてやった」

「……物騒だな。少しお前と戦いたくなくなってきたぞ」


 躊躇いがちにセイフはカタナを構え、キーラも細身の剣を抜いて切っ先をセイフへと向ける。両者の後ろに控えていた兵達もそれぞれの武器を構える。兵の数だけ見れば『魔王』側の方が多いものの、方や田舎領主の私兵、方や大国の正規軍。力量の差は明らかである。キーラは目の前のセイフという男については警戒すべきだが、その他の雑兵については視野に入れていなかった。この場での戦いで負けはない。そう考えた。ギラリとした眼光に睨みつけられたセイフは、後ろの兵へ声をかける。


「お前たちはその防衛ラインを守ってくれ。戦い方は打ち合わせ通りに頼む」

「了解っす!」


 兵の内の一人が気合いの入った声で返事をして、横一列に広がった陣形を執り始める。連合軍の兵も少しずつ広がり始め、一触即発の雰囲気が漂い始める。

 そしてやはりそれを打ち破ったのは、猪女たるキーラであった。右足を踏み込んで剣を後ろへ引き、瞬時に突きの構えをとった。流れるような動きはまさに達人。目にも留まらぬ速さの一撃が繰り出された。

 しかしその場に響いたのは、金属同士が打ち合う甲高い音だった。セイフもまた素早く反応し、カタナの腹でキーラの突きを受け止めていた。キーラは自分の一撃を止められたことで、僅かに驚きで目を見開く。

 セイフはその状態からカタナを九十度回して刃を相手へ向けると、そのまま刃をキーラの剣の腹に沿って滑らせ、下から鋭く切り上げた。キーラは上体を横に倒して躱し、剣を引き戻しつつ一度距離をとる。


「大丈夫ですか!」

「ああ、問題ない。だが、この男の相手は私がしよう。お前達は後ろの兵たちの相手をするんだ」


 セイフから視線を逸らさず、キーラが部下へ指示を出す。それに応じた連合軍の兵は、武器を掲げて一斉に駆け出した。大国の精鋭、しかもその中でも好戦的な連中だ。戦いを生業としてない、『魔王』側の兵は気圧されて怯んでしまう。勝敗は見えた。あっという間に蹂躙されてしまうだろう、誰もがそう思う光景だ。

 しかし、その戦いは意外な展開を見せた。躍りかかる連合軍の兵が剣を振り下ろすと、その剣はあろう事か空中で静止したのだ。いや、見えない何かによって、彼らの攻撃が阻まれてしまったのだ。困惑する連合軍兵。それは、大きな隙になる。日頃から戦闘訓練を積んでいない者であっても、攻撃を加えることくらいわけなかった。『魔王』側の兵たちの渾身の一撃によって、連合軍兵は次々と傷を負っていった。

 あまりにも予想していなかった状況に、キーラは愕然とする。


「な、馬鹿な!何が起きている!」

「余所見をしている暇はないぞ!」


 セイフが剣を上から振りかぶり、キーラはそれを剣で防ごうとする。しかしセイフは剣を振るう直前で脱力すると、前方に倒れるようにして姿勢を下げ、横薙ぎを払った。キーラは何とか反応して剣で防ぐが、無理な体勢で防御したせいで体勢を崩した。セイフがそこに本命の唐竹割りを食らわせようとするが、キーラの神速の突きとかち合って相殺された。

 セイフは剣を構え直し、細く息を吐く。キーラは表情を引き締めて相対するが、内心ではセイフの実力に冷や汗をかいていた。不用意に気を抜けば、あっという間に切り伏せられてしまう。『剣帝』である彼女にとって、緊張感のある戦いというのは久々の経験である。緊迫した状況とは対照的に自分の心が高揚してくるのを彼女は感じていた。

 そしてこの場での指揮官であるキーラが戦いにかかり切りになるというのは、『魔王』陣営としても非常に都合の良い事であった。ワケの分からぬまま斬られる連合軍兵の状況を彼女は正確に把握することが出来ず、被害は徐々に拡大していく。そしてそこで、『魔王』陣営に更なる人物が加わる。


「勇猛なる私の兵たちよ。絶対に無理はするなよ。決められた線に広く展開し、そこから外へ出るな。何かあれば私を呼べ。この剣で切り伏せる!」


 輝く銀の鎧を纏ったブロンドの長髪の男。剣を携えた姿は、まさに気品ある騎士という風貌だ。ラインデルク帝国の領主、アルノー。兵たちの雇い主であり、彼らが信頼を置く主だ。

 現れたその男へ向けて連合軍兵の一人が大剣を振り下ろす。その剣もまた空中で止まることになるのだが、アルノーはそれよりも先に剣を振り抜いた。洗練された一閃、相手の兵の首がずり落ち、地面へと落ちる。

 その美しい剣技に、兵たちは歓声を上げた。主が自ら剣を振るい、自分たちの先頭に立って戦ってくれている。それは、兵たちの士気を確実に上げていった。


「いいか、余計な手を出すなよ!確実に当てられる一撃だけを叩き込んでいけ!この場はあくまで防衛戦だ。それを最重要視しろ!」


 アルノーが指示を飛ばし、連合軍兵と『魔王』兵の奇妙な戦いが始まる、その上空。彼らの背後にそびえる高い壁の内側から何かが勢いよく飛び出していった。白い光を散らすドラゴン、スヴェートだ。その口が光を放ったかと思うと、そこから白い光を持つ熱線が放射された。スヴェートのドラゴンブレス。それは奥に見える待機中の連合軍へ直撃して巨大な砂煙を上げた。


「さすが、スヴェート。上出来よ」


 その頭をフェオドラがやさしく撫でると、スヴェートがご機嫌に喉をならした。しかし、スヴェートの攻撃は直撃したものの、甚大な被害を与えるまでには至らなかったようだ。煙が晴れたそこには、連合軍の魔術師が展開した障壁があった。これによってスヴェートの攻撃の威力は減少してしまったようだ。それでも、少なくない数の兵が倒れているのがフェオドラの目にも確認できた。初撃としては上々。スヴェートはそこからゆっくりと下降し、地面と近くなったところで、その背から数人の人間が飛び降りた。


「大勢の人間の声が聞こえてくる。今の攻撃をきっかけに、本隊も攻め込んでくるみたいだ。けど、まだまだ数が多いな」

「だが、勝ち目はある。わたしたちには優秀なサポートがついているからな」

「しかし、すげえなセイフさん。『剣帝』とサシで渡り合うなんてよ。俺も負けてられねえな」

「よっし!やるわよ!」


 ヤスケ、アステリオス、ブケファロス、ペトラ。『魔王』陣営の武闘派四人が大地に立つ。そして程なくして、地鳴りが聞こえてくる。それは鎧が地面を踏み抜く音、馬が力強く地を蹴る音、彼らの信じる『英雄』のために自らを奮い立たせる号令。迫り来る軍勢に、彼らは気を引き締める。

 そしてついに、彼らの視界が敵の姿を捉えた。先陣を切って駆け抜けてくる、隊長格らしき一人の男が四人を見て叫ぶ。


「貴様らが『魔王』の使徒か!我らこそ『英雄』ルーグの名の下に集いし正義の執行者である!余計な弁明など不要!切り捨ててくれる!総員、かかれぇ!」


 圧倒的な威圧感。身一つで大軍を相手するということが、これだけの重圧を生むのか。ペトラの頬を一筋の汗が流れ、ぽたりと地面に落ちた。それが彼女にとってのきっかけになった。腰に差した短剣を素早く引き抜くと、脇目も振らず駆け出した。


「行くわよ!」

「「「応!」」」


 後世の歴史に色濃く語られる『魔王』と『英雄』の戦いが、ついに幕を開ける。

今日でこの小説も一年を迎えるらしいです。

自分でもよくここまで続いたなあ、と感心してるくらいです。隔日更新も(それなりに)守れましたし。

やはり、多くはなくとも読んでくださっている方がいるということが励みになっているのだと思います。

当初の想定よりも大分長くなってしまっている物語ですが、よろしければ最後までお付き合いくださいませ。

大丈夫、もうすぐ終わるから!……第二部が。それでも完結は近めですけどね。

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