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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

追放された直後、異世界の基準値が狂っていた ~「役に立たない」と捨てられた俺がいないせいで、国のパンが消えて最強パーティが全滅した。今さら「戻ってこい」と言われても、もう遅い~知略無双〜

作者:おふろ。
最新エピソード掲載日:2026/01/24
「数字が合わない。お前みたいなゴミはいらない」

ギルドの補給係・レインは、マニュアル通りに動けない「無能」として追放された。 だけど、バカな上司たちは知らなかった。

荷車の油が切れないのも。 武器が折れないのも。 冒険者がお腹を空かせないのも。

全部、レインが裏で「こっそり直していた」からだということを。

レインが辞めた次の日、世界はパニックになった。

「なぜだ! 荷車が全部壊れたぞ!」 「パンが届かない! 街中が腹ペコだ!」 「最強の聖剣がポッキリ折れた!? なんでだぁぁ!」

上司たちが「マニュアル通りなのに!」と泣き叫んでいる頃、 自由になったレインは、お金持ちの商人たちに泣きつかれていた。

「レインさん、お願いです! あなたがいないと世界が滅びます!」

レインがちょっと計算するだけで、 止まっていた馬車が走り出し、ボロボロの街に宝の山が築かれる。

慌てて追いかけてきたギルマスが「戻ってこい」と命令してくるけど、もう遅い。

「マニュアルがお好きなんですよね? じゃあ、その紙でも食べてればいいじゃないですか。……俺、もう忙しいんで」

バカな上司を正論と数字でボコボコにする、 最高にスカッとする「世界一のやり直し」が始まる!
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