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2話:『メンバー』
次の日、匿名A、K、S、Hはアイドルを目指すために集まっていた
Aはみんな名前に集まって言を発する
「えーっと、まずメンバーはこれで良いの?」
匿名Sが思い出したように言う
「まって、俺もう一人入れたい人がいる」
「だ、だれ、俺、初対面、怖い」
「大丈夫、たぶんきっとおそらく会ったことある」
「ちなみに誰?」
「匿名Nって言ってね、汚物の美食家なんだ、しかも歌が上手いんだ、このグループに必要だと思う」
「じゃあ、誘ってみる?」
「電話かけてみるね」
匿名Sが電話をする
「もしもーし匿名N聞こえる?」
「S 久しぶり!聞こえるよ」
「実はカクカクシカジカで...」
S は N に今までの経緯を説明してアイドル活動に誘う
「うーん、やってみよっかな、楽しそうだし!」
「本当!じゃあこんどアナセントラルカフェで会議するからぜひきて!」
「わかった!行く行く〜」
Sが電話を切り、みんなの方に向く
「了承取れました〜!」
「N とちゃんと、話した事、ないかも、き、気まずい」
「大丈夫だよ!行ける行ける!S ありがとね」
「じゃまた明日!」
みんな帰り道が違いわかれる
帰り道が匿名AとKが話している
「良い感じになってきてるね A」
「本当にアイドルになれるとはな」
「なんで、アイドルになろうと思ったの?」
それはね...




