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第二十二話 第二のエリア
2000PV行きました!
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フレンド一覧からクロノスに居場所の確認をし噴水の広場で待ち合わせる事にしたアリス達。
「アリス!エルゼ!お待たせ!」
アリス達が着いた頃に丁度クロノスも着いたのだった。
「大丈夫、こっちも今着いたばかりだから」
「それで何かあったの?」
クロノスは疑問を浮かべていた
『頼んでた武器出来たから直接渡したかったんだ!』
「昨日の今日でもう出来たのね、さすがリルカだわ」
クロノスはリルカに謎の信頼があるらしい
「改めていつもありがとう!」
そういって禍月をクロノスに渡した。
「結構性能すごいね….」
少し引いてるクロノスだった
「そいえばアリス達はこの後予定ある?」
「こっちは特にないわね」
「ならエリアボスも倒した事だし一緒に第二の街まで行かない?」
『いこー!』
「じゃあ決まりね!」
次の街に向かうアリス達だったが広場で色んなプレイヤーに見られたのだった。
第二の街へ向かうアリス達はエルダートレントのエリアの先へ進むと海岸エリアに出るのだった
「海?のエリア?」
アリスがそう言うとクロノスがそれに答えた
「そうだよ、ここのエリアは海岸が主だね」
「ってことは….」『海だぁぁ!」
子供みたいにはしゃぐエルゼだった
「とりあえず街に向かいましょう」
そうして第二の街に着くのだった。




