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Prologue

2010.02.07 投稿

幼い頃、そう、あれは小学生になる前だっただろうか。

俺の周りの環境が一変し、天国から地獄に移り変わっていったと思っていた頃。


俺は一人の 少女 に出会い憧れた。


彼女は輝いていた。

周囲の子供たちから慕われ、周囲の大人からも好かれていた。


彼女は優しかった。

弱者が虐げられていることを知ると、自分にどんなに危険が迫ること知っても救おうと努力した。


彼女は誇り高かった。

どんなに周囲が無理だと言っても、彼女は行動し決して諦めなかった。


彼女は強かった。

彼女の前にどんなに困難な事があろうとも、努力し諦めず最後に勝利を手にしていた。


だから、幼い頃の僕は彼女に対して心から憧れ、今現在の俺も彼女のようになり彼女のように強くあろうと思っている。


今でもはっきりと覚えている。

俺、水森京(ミナモリケイ) は

このときこの瞬間




魔法少女 に憧れ恋したんだって。




そう、これは少年が魔法少女に憧れ、青年になった現在でもその想いを変えずにいる男性が夢を叶えようと行動した結果起こるお話。


このお話には困った民を救う英雄は存在しない。


このお話には悪者に攫われお姫様は存在しない。


このお話には世界を自分のものにしようとする魔王は存在しない。


このお話は、ただの 魔法少女(♂) と彼女を愛する レズ(♀) が織り成すの物語である。

はじめまして 川のクマ です。

prologueですので、文章量は短めです。


面白い小説になるかわかりませんが、興味を持っていただけると幸いです。

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