下僕 3
ふぅ…… 明日 月曜日になると投稿出来なくなってさまうから、忘れる前に書いておく。
「下僕の中の 心の友の阿久津です」。
はい、阿久津さんもよろしく。
前の話の続きですね、はい。
「幼児期の下簿が(某)暴力女子にヤキモチ八つ当たりと言うヴァイオレンす受けてた話だな」。
はい そうです。
本当に、本当に偶然だったのかな。
俺、私が19の時に、偶然近場のデパートで保育所の時の担任の先生に会ったのです。
「と 言うと」
「と 言うと、下僕の初めての恋をした先生かな?」。はい、そうです。
遠野先生、遠野先生(仮)
先生は まだ 現役の保育所の先生でした。
「俺達が卒業の時、1度産休で保育所では会えなくなっていたな」。
んん、それはよく覚えているよ。結婚したんだよ、遠野先生は。
「お前は 素直に'おめでとう'と言えなくてな、逃げてしまったからな」。
余計な事を言わないで下さい、阿久津さん。
「いいじゃないか!」。ヴヴ…….
「それで何だ?偶然デパートで会って、それで終わりじゃないだろ……」。ああ。
その時 母さんもいてだな、デパートの上の階のレストランで食事、先生達と一緒に食事する事になったんだ。「そうか」。
懐かしくてね。「そうだろうな」。
話の流れで'チューリップ組'A班の私達の仲間内の話になったんだ。
「A班、そうか、確かお前入れて4人いたんだよな」。そう。
先生がさ
『田島君、黒川君ね!そうね黒川君!黒川アキ君、元気かしらね~?』。
そんな感じで話振られてね。
「アキか、アキね。元気らしいですよ先生、何年か前に手紙来て、その手紙に書いてる事とかだと楽しくやってるみたいですよ」。
私が↑そう返したんだ。
ここから、それからかな。
先生
『下僕君、あの時の同じA班の'女の子ちゃん'覚えている?』。
先生が言う'女の子ちゃん'。もちろん覚えているさ、私、俺をゲシゲシ蹴る'女の子ちゃん'
それから俺は先生の話を聞く方向にしてだ。
先生
『本当はね先生、下僕君が'女の子ちゃん'に八つ当たりされていたの知っていたの』。
うん。ま~あれだけ あからさまに女の子が男の俺を蹴るんだから普通解るわな。
先生は続けて
『でもね先生、'女の子ちゃん'の気持ちも少しは解っていて、実はね'女の子ちゃん' アキ君、黒川アキ君が好きだったの』。
うん先生、それも知ってる。
『アキ君が下僕君とばかり遊んで、どうして自分、'女の子'と遊んでくれないのって。それで下僕君に'嫉妬'しちゃったのね!下僕君、男の子なのにね』。
はぁ……先生、知って、何となくなんだけど そ~思ってたよ。
「きっと遠野先生は、'その女の子ちゃん'の暴力が恋による嫉妬 ジェラシーだと気付いてだ、で、あえて先生は男の子の下僕に'耐えろ'忍耐を要請したんだな」。
阿久津さん…….
「ただのいじめだったら それはそれで簡単、楽だったんだろうな……」。
阿久津さん、誰に対してのコメント……?
「さ~な……」。




