下僕 1
2へ続く?
皆様、こんにちは。「はい、こんにちは」。
いまここは、私、俺達の実家です。「一軒家ですな」。そうです、二階建て一軒家です。この国日本に何処にでもある、日本のごく一般的な日本家屋です。「そうですか」。
固定資産税が面倒でもありですが。
「親から貰ったモノだからな、しかし」。
俺達は一応長男な訳ですが。
「上に姉が2人いるのにな……」。
長女でいいじゃん。
「まあそこは、あの姉も結婚してる事だから」。そうなんだけど……
住所は札幌近辺ですよ、と(仮)+して。
「(仮)ね」。そう。
今日は本題に入る前に前置きとして書きます。
それで、トモちゃんの、イマジナリーフレンドのトモちゃんの苗字、教えてください。
「唐突だな、まあいい」。
「メイのトモの苗字が'本平'か」。
「'阿久津'だ、俺のフルネームは'阿久津トモ'だ」。
そうですか、それでは今回から'阿久津さん'と呼ぶ事にします。
「そうか、それなら'そう'してくれ」。
※ 「」←'阿久津さん'コメント。
俺の身長は179㎝あります。「そうか」。
「ゲボクのお嫁さん、確か155だよね」。
そうだね、小さい……のかな?「どうかな?」。
「ゲボクは小さい方が'好き'なのか?」
違います。「違うのか」。
俺は、俺の女性の身長の好みは'175㎝'以上からです。
「お嫁さん、反対……対照的だよね」。
そうだね。「どうして」。
それはま~……少し後で話します。「そう……」。
「どうして背の高い女性が好きなの?」
多分ね、多分だけど、初めて好きになった女性が割りと背の高い女性だったから……かな。
んん、なんとなくだけど……あの女性、多分165㎝くらいかな。俺が5つ位の時だったから。
「と言う事は保育園の先生とかなのか?」
そうだよ。「そうなんだ」。
やっぱり幼稚園、保育園の先生は好きになるよね。「それは俺もそ~思う」。
んん、姉の関係?で、結局?俺もバレーボール、クラブ?部活で活動して。
やっぱり背の高い女性好きでね。
「その頃はも~知ってる」。
知ってる、阿久津さんも。
「俺もお前、ゲボクのナカで生まれてたからな」。
そうだね。
「思い出したぞ!」。良かった。
「確か俺達、理想の身長の女性にあまり、出逢わなかったのな!」。そう!
やっぱり、この日本はまだ背の高い女性、俺達が思う所の'175㎝'を越える女性と言うのは本当に少なくてね。「確かに」。
「イッて'169'だったからな……」。
んん、それもハイヒール、厚底の靴とか履いてる場合がほとんどでね。
「だけど俺達、背の低い女性を軽蔑してる訳じゃ~ない!けどな」。
'身長はアクマで身長'だからね、'人間性'とはまた違うからね。
'そこら辺'、読書様、理解してください。




