表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
92/124

アメリカ人とは?

 どうも、下僕です。昨日?昨日に続き……いんたーナショナル?の事です。

「トモです、そうですか……」。


 俺、私は以前 東京都で仕事、勤めてた時期もありました。

「社員だから、店長、やってたんだよな、会社のあのお店でな」。そう、うん。

その時 私、店長なのにレジスターの使い方も知らないヒトでした。

「何て言うか、ダメだね、ダメだな」。

そう、全くダメダメでした、私。


 そのお店、私の下?に、3人の部下?

「どっちが部下なんだかな……」。

そう言わないでよトモちゃん…….「ああ」。


 中嶋君が副店長、で

赤沢君が↑その次で、で、3人目の若い男の子が池田君か。

「全員そうだけど、下僕より一回り(12)くらい年下だな」。うん。


 それで

池田君が明らかにアメリカ人、アメリカンな人なんですよ。「池田君な」。


 何て言うか、失礼なのは承知で池田君に聞いてみました。

『池田君はアメリカの人なの?ですか……」と。

それで池田君は にっこり!して

『日本人ですよ、お母さんが京都の女性(ヒト)で、お父さんが'アメリカ人'なんです!」。

ああ…….

池田君も'アメリカ人'て言うのね。そうなのか~池田君のお父さん、アメリカ人なのか…….

それから池田君、↓こんな事も続けて

『僕のお父さん、国籍、日本国籍に移すんですよ、来年あたり』。

ん、え!そうなの池田君、池田君のお父さんアメリカ国籍なのに日本に国籍、移すの!?

それから

池田君本人は産まれた時から日本国籍なので、池田君のお父さんも昔から日本が大好きみたいですので。

世界にはいろんな人達がいるんだな~と…….


因みに池田君本人は、日本語1つ話せるだけみたいで、それはお父さんに『日本語だけ話せれば良いよ!』との、家庭の事らしいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ