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キング·ベニー

 令和05、こんにちは、下僕です。

「の、友のトモちゃんだ!」。です。


 皆は先輩とかに誰かと比較された事はあるかな?あるかな?

「生きていれば、んな事もあるだろう……」


 男の子だと今時代誰かな?あの野球選手、oh谷選手かな?女の子は、ん?宝来選手?

「宝来さんは少し……違うかな?」。かな。


 私は元プロの野MO投手のファンです。

「アメリカ、大リーグに渡米した時もそうだけど、それで大活躍した時は心から称賛したな」

うん!そう!


 その頃かな、新卒ではないでしたが私はあるM先輩に『お前(下僕)、あの××選手と同い年なんだよな、とてもそうは思えないは……』と、呆れられました。

「今思うと怒りもそうだけど、何とも思わないがな、その先輩には」

そうですねトモちゃん……。

あの時、あのM先輩からすると私は仕事のできない後輩と思われてたのですがね

↑そんなモン、糞の経験にもならない事です。


 それで、それから10年?違う、数年程経ちまして、私は私が知らない内にその先輩を追い越してたみたいで、その先輩の上に昇がってました。

「課もそうだが部署も変わって行ってたからな」

そえですねトモちゃん、会社ですからね。


 ある時、久しぶりにその先輩を見て、仕事をする事になりまして、その先輩……

「やさぐれてたな」。

ん、そうですね……やさぐれる、その時の先輩の雰囲気、その言葉がしっくり来てましたね。


 「それで言ってやった訳だ」。

そう、今度は私(下僕)が先輩に……

『先輩ってあの有名人と同い年なんですよね、とてもそんな風には見えないですね……』


 「'そんな風には見えない'、あの有名人、俺達に対しての時は、あの有名選手ね、要するに'有名人有名選手と比べて下の下'て、事、誹謗中傷か……」

そうかな……

先輩が私にした事、私が先輩に言った事

「復襲ってやつか……」。復'習'ってやつです。


「'習'の字が下僕、違ってるぞ……」

'そこ'はいい~んですよ。

「そうか、そうか……」

「キング·ベニーはまた次だな」。


 

また次です

お昼休みが終わりなので。

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