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ファンタジー小説?

 主婦です。「の、友達のトモです」。


 お昼、冷やし中華でした!「伸びてたね」

んん……んん。


 今は、北海道別海の近くに来ています。

「ミルクロード、この町……人間よりも牛の方が数が多いって本当かな?」

安倍さんが言うには'そう'らしいわよ……

「矢臼別の問題、自衛隊演習場所の問題は遠に過ぎたんだよね?」

かなり前だね、うん、大丈夫、中島君が言っていたから。

「元自衛官の中島君だね」。うん!


 来々軒。「ライライ軒」

「お昼に冷やし中華を頼むんだお店だね、来々軒(仮)の冷やし麺……何か伸びてると言うか独特な固さだったよね?麺が……」

うん、細麺……固目……とか言うより、言葉にするのが難しい麺、お店の麺でした。

「実の娘さん、息子さん方……残してたね」。

良い思い出でした

「良い思い出'でした'か、過去系なのですな」

なのです。


 「主婦、貴女はどうして別海町に来たんですか?」

うん、お墓参りです。

「そうです皆様、8月のお盆には少し早いですが、私達の予定が予定なので早めに詰めてのお墓参りです」。

亡くなってしまった、たとえ ご先祖様だとしても、生きてる者が全てです!

「言うねえ~主婦!生きてる者が全てですか」

そうです!


「今日の晩御飯は、とある有名店のポークジンジャーですね!」

そうです!

ポークジンジャー、豚肉の生姜焼……イタリア風ですよ、皆様。

「その、有名店は皆様に教えて上げないの?」


トップ、トップシークレッつ!!


「養豚場も多いからね、北海道」。


終わり、今日はこれで終わり。

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