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女性
前の話は散々だ……
「ああ……酷いな……」。
阿呆の実弟の下僕……か……俺は……
「仕方ない此処はゲボクで通すしか……」。ふぅ
俺の初めての'美'を感じた女性は
'シャロン·ストーン'だ。
「知ってる」。
'氷の微笑'あの時何となく'金ロー'……
「いや、'日曜洋画劇……'だ」。そう。
初めの話はガキながら入りにくかった。
「あの頃……俺達は……少……中坊だな……」。
エロ本も間ともに知らない年齢だった……
'映画''氷の微笑'少しづつ……少しづつ……
引き込まれて……いったよ。
「そして……そして、少しづつ恐く?怖く'恐怖'を感じて行ったな……」。
'女性'と言う'生き物''存在'の'恐怖'を……
「そして'美''美しさ'もな……」。
'シャ……シャロン'の脚、'美脚'
「だからゲボク、'脚'好なのな」。
そう……俺こと下僕
先ず女性を見る時、'その脚'を見てしまきまし。
「今のお嫁さんが'そう'だからな……」。
だけど
だけど少し'怖い'のさ、'女性'
特に夜、寝室での時……たまにな……。
「今でもタマに夢に観るのさ、'女性'の'その胸'を'白刃'で刺される……夢をな」。
ゲボク、'夢'の下り、本当です。
↑これ、お嫁さんにも話てまし




