74·ある時 無くした父親とオヤジ
とある主婦、思って……想像した…………です。
ー 登場人物
ある時、父親となれなかった男性 ナガレ
と、その愛娘……456(仮)(ヨゴロ)
と……その他……...
ある時、ある時
『お、おう……久しぶり……イワテ』
とある男性は思う。
そうか~……俺には娘がいたのか……。と。
ある女性
『……だから……親の参観……日に……行けば会えるわよ。会う気があるのなら……』。
とあるストーリーテラーは
本当の、実の娘……娘に、その娘が産まれてから一度も会う事がない、なかった男性、父親が、心から会いたいと思うはず。
もちろん、当の男性は会いたい!会いたいと思った、そして……会いに行く……。
その日456ちゃんの、これから先、小学生に昇がる済に、456ちゃん本人ではなく、その親、その父親の面談、456ちゃんに関わっていく大人達の面談の日らしく……。
子供教育、その土地の子供の進路について自治体にはいろいろあるのねと……テラーも思い。
『行った時さ(娘の参観日に行った時)さ、何か?会う大人会う大人、不思議と妙に俺に向ける視線……嫌悪?敵意……感じてたんだ……』
その男性、ナガレは言います。
456ちゃんに関係する大人のヒト達、事情は知っていたのね……知らされてたのかな……イワテに。
勿論 子供達には完全秘匿なのね。
徹底してるわね……イワテ。
相変わらず子供には劇甘……。見た目からして冷徹の一言の女性、同じ女性の私からしてみても……冷徹、だけど子供には甘い、イワテ。
※ その参観日の場所、どこかの施設かな、その大人のヒト達の中には勿論お役所、公務員の人達もいたのね……。
父親として必要とされなかった男性……ナガレ。
情け……産みの母親のお情けで会う事を許されてた抹消された父親……。
※ ここで1つ、ナガレは決して悪い……どんな意味でも悪い男性ではないよの。どっちかって言うと良いヤツ……。なので……だから?イワテはナガレの子供を求めたのかな?
イワテのかつての旧友?テラーも思い。
そして再びナガレの曰くに戻り
『最初にさ~……何かさ~……、一番最初に面談した時の大人の女性さ、俺にさ~……物凄い目で睨み……見てきてさ……、俺、凄く怖かった』。
そして
『だけどさ~……俺、娘、初めての自分の娘に会いいじゃん、だからさ~……、その時も その後の凄く怖い大人の人達の面談、頑張ったよ……』
その前から、それ以前から……私、主婦の私、何か?ナガレが可哀想になってたわ。
続く?




