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67·ゲボクの話·2かな?

 あのアホの実の弟です。時間が空いたので。

「の、相棒のトモです……よ」。我がアイボウ。


 アホ同様、私も北海道出身、現在北海道に住んでおます。「札幌、あざぶ??」。かな?。


 ある時、熊に出会った話をしましょう。

「本当の話です」。北海道だから。かな?。


 私の友達には結構牧場関係者が多いので、ある日、その時 私は、とある牧場にアルバイト?手伝いという形で夏休みのある期間泊まり込みで来ておました。友達の牧場に。


 「朝だったな、早朝か……」。

そう、早朝のam5:00くらいかな。その友達の祖母、お婆ちゃんと一緒に散歩がてら牧草地をぶらりぶらりと歩いてました、2人で。


 「あれは~、現在(いま)思い出しても黒いビニール袋に包まれた牧草ロールみたいだったな」。

黒いビニール袋、牧草ロール……。


 お婆ちゃんは言います

『おんや~、なんだねあれ?牧草……、まだ時期じゃないのにね~……?」


 牧草ロールを出す終う事には時期があるみたいで……。

私達は不思議と思って、その黒い物体に2人で近付いておました。


 近付くにつれて何か少しですが聞こえてきます。

『ふぅ~ふぅ~……』。

そしてスル様な♪も[モゾモゾ♪]


 私達はその物体の側面にいたらしく、その、何というか?正面へと回り込むように……。

そしてお婆ちゃんは気付き!言います(ひそかに)

「ありぁっ!!クマだわ!」


 友達の牧場、牧草地にクマが寝てました。

「実話なんだよね」。


 ー そして近年


 再び鹿が増えてまして、ヒグマは減少したのでが……。なんとも、北海道の事情でした。



 その後、私とお婆ちゃんはクマを一先ずほったらかして帰りまして、お昼に再び行ってみると、もうクマは居ませんでした。

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― 新着の感想 ―
[良い点] えぇ、実話なんですか!? 怖いですな(^-^;
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