64·とある姪娘さんの話
メイです、日曜日の朝です。
「毎度、の、本平です、俗に言う日アサです」。
丁度 先週かな 実家自宅一軒家、屋根裏もそうだけど物置部屋の片付けをしました。
「メイの性格ながら、の~んびり片付けたね」。
うん。
ある、1つの匣?箱が出てきました。ありました。
「最初、何のハコか解らなかったね?」。そ。
だって
だって、箱、なんだろ?ガムテープ?ビニールテープとかでガンジガラメなんだもん……。
「↑ あれを封印と言うのか?」。
そうかな?多分ね。
ちなみに家、実家は、築40数年だ、そうです。
「そこそこ古いのか?ん」。ん。
'それは''(箱)'は一先ず置いて片付け続けたのです。「で、お昼かな?お昼だね」。
家デン??違うか、私、メイのスマホに着信が入りました。
「珍しく叔父さん(父方か?)からだったな……」。
そ、叔父さん(父方)でした。
これも因みに、私には父方の叔父さん2人と母方二人、合計4人叔父さんがいます。
「遠いい方も数えると あと少しいるかな」。
いるかな。
スマホからの叔父さんからの話を簡単に言うと、'『俺のハコを開けるな!!』'でした。
「'開けるな'と言われると、開けたくなるのが人の心と曰うモノだよね!メイ!」。
うん!!本平さん!
何か、引っ越しヒモとかガムテープとかでガンジガラメにしてあるから、尚更!!
「エッチな本とか入っているのかな!?」
叔父さんの、恥ずかしい青春の1ページ!
プリキュア観ます!!の後、書こう!




