表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
64/125

64·とある姪娘さんの話

 メイです、日曜日の朝です。

「毎度、の、本平です、俗に言う日アサです」。


 丁度 先週かな 実家自宅一軒家、屋根裏もそうだけど物置部屋の片付けをしました。

「メイの性格ながら、の~んびり片付けたね」。

うん。


 ある、1つの匣?箱が出てきました。ありました。

「最初、何のハコか解らなかったね?」。そ。

だって

だって、箱、なんだろ?ガムテープ?ビニールテープとかでガンジガラメなんだもん……。

「↑ あれを封印と言うのか?」。

そうかな?多分ね。


ちなみに家、実家は、築40数年だ、そうです。

「そこそこ古いのか?ん」。ん。


 'それは''(箱)'は一先ず置いて片付け続けたのです。「で、お昼かな?お昼だね」。

家デン??違うか、私、メイのスマホに着信が入りました。

「珍しく叔父さん(父方か?)からだったな……」。

そ、叔父さん(父方)でした。


これも因みに、私には父方の叔父さん2人と母方二人、合計4人叔父さんがいます。

「遠いい方も数えると あと少しいるかな」。

いるかな。


 スマホからの叔父さんからの話を簡単に言うと、'『俺のハコを開けるな!!』'でした。


 「'開けるな'と言われると、開けたくなるのが人の心と曰うモノだよね!メイ!」。

うん!!本平さん!


 何か、引っ越しヒモとかガムテープとかでガンジガラメにしてあるから、尚更!!


 「エッチな本とか入っているのかな!?」

叔父さんの、恥ずかしい青春の1ページ!


 プリキュア観ます!!の後、書こう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ