63·お小遣い稼ぎ と アルバイトの話
ん、メイです。「ん、本平です」。
前回の、最後の言葉の通りアルバイトとかの話します。「はい、どうぞ」。ん。
お小遣い稼ぎの話から。ん、あれは?ん、これは私が10くらいの年齢の時かな。ちなみに私は札幌の近く在住かな?ん?と、言う事で。
「一応ね、プライバシーはボカしとかないと」。
ん。
んん、どこだろう?どう書けばよいか?
「ん?どうした?メイ」。ん。
あの時の場所は、札幌ではないのよね。
「ん、とにかく海の近くだから、そんな感じで良いのではないのかな」。
ん、そうだね!そう。
場所は海岸線、某、(某)港町かな。
「それでいいよ」。ん。
次は、どんな作業内容かな?かな。「ん」。
とにかくね、漁師さん達がね、魚とか水上げしてだね、で、その中に海藻、昆布があるのね。
「昆布だね」。そう、日高ではないけれど、品物は昆布ね!
で、'その昆布'をね、干すのね、干すの。
「んんと、詳細は、機械で乾燥する前に天日干しするのです、'昆布'」。そです!。
1つ目の作業工程が、昆布を並べて干す事。
「ま~、'あれは'、しょせん 10にも満たないお子様には無理な話なんだけどな」。そう……。
'あれ'は、振りだね、10に満たないお子様の本作業の前振りかな。
「本作業工程を話てください、メイ」。はい!
お子様の本作業は、並べて干してある昆布の根っこをナイフとかで切り落とす事です。
「お小遣い稼ぎの内容は、昆布の根っこを刃物で切り落とす事でした」。
「それで時間は?労働?作業時間。その頃のメイに労働と着いたら違法になるからな」。
それは~……、それは……。
秘密です。




