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60·私もボッチじゃない

 やあ!昨日に引き続き、私、メイが話ます。

「と、本平です」。


 私の事?私自身、私の事は書かないよ。

「自信無いからね、メイは」。うぁあ!それ、言うかなぁ~……、本平さん……。

ん?'大学生'かって?違うよ、'それ'は姉の方だよ、て、読者様、わかるかな?

「まあ'それ'はいいだろ、メイよ」。うん。


 じゃぁ、叔母さんの事は次で、今日はお父さんの事を書こう。

「そうか、お父さんか。お前、メイはお父さんの事を親父(オヤジ)って言うの好まないからな、お父さんな」。

うん、そう!

「でも、'母の日'だよね、'今日'」。

['今日'、23年の5/14]。

'それ'は昨日終わったから、お母さんに!

「そうなんだ、先出ししたんだね」。そう。

「喜んでたか、お母さん」。うん!喜だった。

「そうかい!」。


 では、お父さんの事、あの日のお父さんの時の事を話ます。「お願いね」。


 ー あの日のお父さん


 何年か前のクリスマスの夜の事。


 お父さんは、『メイ、買って来たぞ、メイの言ってたポケモn』。

私そう。お父さんにネンテンドウそふとのポケモnをせがむ?お願いしました。

そして、そしてお父さんは'それ'を買って来てくれました?


 お父さん、ラッピングしていないんだね。

「俺達のお父さん、いつも'それ'ラッピング、裸のまんまで渡すよな、俺達に」。うん。

未だに謎です、私達のお父さんの……。「そう」。


 話の続きです。

私は'それ'を見て『ポケモnじゃないよ'これ'』。それを聞いてお父さんは言います。

『いや、ポケモnだろ?'それ'』。


 「ん?」「ん??」「あぁ……」。

本平さん、解ったんだ。'それ'……。

「ん、あぁ……」。

「よく聞く、よくある話だよな……」。




なら'何'だったのか??

粉モン、パチ物……。いや、違います。

ちなみにナンテンドウでは ありませんでした。

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