58·小説?日本怪談(下僕、語り)
どうも、昨日は俺、下僕は出番(出勤)でした。
「ああ、昨日は、令和05年の5月の6日……、だったな」。うん。
まあ、今話は、俺、俺達姉弟共通、共感している話、事ですが。「ん……」。
「おお」、「四谷怪談?初めは雪女だったか?」。
たしか……。
単純に、最初は話聞いた時'怖い'と思ったな。それは実姉、実次姉も'そう'思ったと、少し後に言ったのか。「そうか……」。
'雪女の話'、'事'を、後々、俺が小学生に昇がって間も無くかな、何て言うか?'その事'を、なるべく深く?知る事があってかな……。
「'雪女の話'、紆余曲折?古今東西?何て言うんだ?とにかく俺は、俺達は知ったな」。
そう、トモちゃん。もう一人の俺。
'雪女'ってホラー、怖い話の枠なのかな?そう思うようになっていきました。
「そうだよな、'雪女'って何なのか?って'その正体'とは別に、悲恋?恋愛だった、なんじゃないかってな」。
そう、トモちゃん。
「四谷怪談の前に聞いた話は、確か?'番長皿屋敷'だな……」。うん。
「'あれ'は、'あれ'もホラー枠なのか?」。
う~ん……?
「'あの話'、初めは幽霊になる女の人、生きているよな?いたよな」。うん……。
「あるじ、屋敷の主人のお皿割ったから、何や間やで自害、自殺したんだよな」。うん……。
「で、幽霊になるんだ」。うん。
「幽霊になって女の人、何かしたっけ?」
例えば?
「ん?例えば、幽霊の女の人がポルターガイスト現象?とかして、物理的に屋敷の人を攻撃したとか、後、スピリチュアル的に呪ったとか……」。
たしか~……、そんな事は、しなかった……と、思うかな?本当に俺、うる覚えなんだけど……。
「うん」。
「うん、幽霊になった女の人、怨みの相手に花瓶などお投げつけたり、怨みの言葉をぶつけたり、しなかったと……」。
「なら、何をしたんだ?女の人、幽霊になってまで……」。ん?
ただ、泣いていただけなんじゃなかったっけ?ん?
「う~ん??」
「最後はどうだったっけ?'皿屋敷'」。
さいごは~……。
話の最後は確か?屋敷の主人が幽霊が居るってだけのストレスで狂って、狂ってしまったのかな?
「そうか」。
「最後は相手が気が違ってしまって終わりか……」。
俺、私が思うに、幽霊、幽霊の女の人は単純に謝って、謝罪して欲しかっただけなんじゃないかな?深い理由(皿屋敷の著者の理由)は、やっぱり解らないけど……。
「そうかもな、それも理由の一つかもな……」。
「皿屋敷はホラ~、恐怖ホラーと言うよりも道徳?え~と何だっけな?教訓、一つの人間に対する教訓の話なのかと思うぞ」。
うん、そうだね、教訓かもね。
女の子、女の人が、たとえ幽霊であれ、泣いていたら『どうしたの?どうして泣いてるの』と、声を掛けてあげてと言う事かな……?
あ!!
この年齢でも、休日だからと言って自由のなる時間が あまり……、なのです。すまない




