40·短い小説を?、書いてみよう その5?
う~む、う~ん……。(予定?)
「準備?ん?用意はできましたか?」。
目の前のソイツは言う。
(何?言ってんだ?コイツ?)、主婦は思う。
「す~す~す~……、ZZZ……」。
その家族、その主婦の家族はオネム中。
(幸せそうに、事実今までは幸せか)。
「貴女誰? 誰の!?」。
主婦は言う。
それに答える?ソイツ。
「か……。プログラム……で……、す」。
(か?プログラム~……)
主婦は思う。(か?最初の'か'は何か?そしてプログラム?……、何の?冗談?それとも夢?)と。
「それでは 行ってらっしゃい!」。
(は?はぁ~?……)
その主婦 もとい!
いち家族、一家は旅立つ!。
ー そして再び 時は、さかのぼる。
主婦が気付いた時、ソイツはいた。言った。
「1981年の夏はどうですかな?……」。
再び?再び主婦は思って。
「アンタ さっきから何言ってんの?」。
ん?ん?「フミカさん、フミカさん'達'がいた、いた。先程までの91年から昔、過去へ巻き戻、飛ぶ、年代ジャンプしました……よ!」。
それと同時に主婦、フミカさんの第一子カヨコが目覚め、起きます。そして……。
「ほ、
ふにゃ……、お母さん、お母さん おはよう」。
(娘、カヨが起きちゃったじゃない!)
主婦、フミカは思う。
「後は よろしく~~……」。
そう言い、ソイツはその場を去る、去ろうとする……。
「おいっ!!おいい~~!」
ー 続く
トモちゃん曰く、「続くんだ……」。まだ。




