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30·短い小説?を、書いてみよう!その3

 『その日の夜、そのご家庭のお父さん帰宅』。


 「おお!いきなり始まったな!」。

 いきなり始まりました。


 「なあトモミ、『』←これが、物語部分のナレーション的なヤツでいいのか?」。

 ま~、そう言う事で……。


 「物語のあらすじ、書かなくて大丈夫か?」

 いまから。

 「そうか……」。


 ー あらすじ


 そのご家庭、お父さんお母さん、長女長男。

 んで……。

 子猫2匹と子ブタ2匹を娘さん達が拾って来まして、それからその夜、お父さん会社から帰宅。


 「なんか普通だな」。んん。

 自分でも話のテンプレートよく解らないのよ。

 「ん~、まあ いいか」。


 『そのご家庭のお父さんは、お風呂に入った後、夜ご飯を食べまして、その後の事』


 「何か?家族増えたなぁ~」。居間のソファに掛け、お父さん言う。

 お母さん、それに返す。

 「可愛いから♡」。お母さん、'可愛い♡'で全てをカタズケようとす。


 お父さん、「いいか!」。

 アニマル達に対して、衛生面や食費的な事を全く考えてない、良い意味?では楽観的なお父さんでした。でした。


 ナ~ニャ~♪、プピプピ♪...。

 『お家の中では楽しそうなアニマル達の鳴き声が度々』。


 『お母さんは話題を変え、少しお父さんの気になる事を聞きます』。


 お母さん

 「お父さん、最近お仕事残業多いわね?」

 お父さんの最近の日々の残業の多い事の理由を聞く。

 お父さん

 「荒川さん、今年入った新入社員の荒川さん、辞めちゃてさ」。荒川さん?

 「前に駅前で会って紹介した事、お母さんに、あったよね?荒川さん」。

 『お父さん、お母さんに荒川さんの容姿を話す前に、以前会って紹介した事を話しました』。


 あか抜けない?顔のまるみが可愛い、赤みがかった髪の、正に最近のギャル!って感じの女の子、荒川さん。そんな容姿の女の子の荒川さんをお母さんは思い出します。


 ー ひとまず休憩。


 「なあトモミ、今回のこの話の下りと、これから?[長靴を履くことになるブタ]の話と本当に繋がっていくのか?」


 んん~……。下書きでは 未だそこまで書けていない。妄想の中ではね、繋がる形なん。


 「そうか、そうか」。


 う~ん、次は来週辺りかな。

 

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