27·故人
まったく、余計な事しくさってからに。
「お前が……だな」。
死んでいった奴ら。
「何で?どうしてこんな時に思い出すかな」。
18金で送ろうと思ったんだけどね。
「そうだな。しかし今話はどうだかな?」
此れからかな?。
誰かが?何か?で。
[思い出だけ残して行きやがる……]。
「まったく その通りだ」。……。
この年齢まで生きてると死別も割りとある。
「そうだな」。
ムカつく奴もいたけど、そんな奴でも良い、割りと楽しい事を思い出す。葬式……前のお通夜の時に。
「三ノ塚の女朗の事だな」。
19の身空で し、殉職した三ノ塚の女朗。
早過ぎるだろう……。「確かに……な」。
「旨い酒も知らない内、知らないままにな」。
「アメリカ映画。映画ディパーテッドを久しぶりに観てだな」。そう。
死んでいった奴ら の意味
[ディパーテッド」。
「白烏さま。ビャクウの奴、余計な事を思い出さしてくれたものだ」。
ビャクウ それは本気のペンネームか?
※ (注) 白烏さまに対して批判、マイナスイメージでは"ない!"。
むしろ 参考としては+(ぷらす)として!です!
興味のある緒方は 是非!!
余計な事と言えば やはり、アタシ達の愚弟、姉共々かな……。
「此れからどうする?我が相棒トモミよ……」。
ん~……。
どうにかするしかないでしょ~~……。
「始まったばかりだからな」。そう。
やっぱり………………、紀元からかな。
「しんじん深くないクセに……」。ふっ。
協力者様方々、皆様
今年もヨロシクお願いします。




