20·マジンガー!
ヴゥ~……泣きたくなるような夜。
「どうした~」。うぐ、うぐ……うぐ。
今年04月から奥多摩だってさ~。
「ああ仕事だ、仕方ない諦めろ」
行きたくねえよ~。
「と言う訳で、著者は04月から東京都?奥多摩に送られるのでございます」
「でもさ~そんなに悪い場所じゃないぜ~奥多摩、通り過ぎるくらいしか知らないけど」
そりゃ~さ~奥多摩の女性達には悪いと思うけど、この年齢に成るとさ正直しんどいのよ~遠出。
「奥多摩か~何か山ん中ってイメージしかないのよな~」んん。
協力者様、読者様方々、どんな形であれ何か情報欲しいな!
「そうです、小説と言う形がな良いかな!」
'ザ.奥多摩悲恋物語'みたいな!
「とか、'奥多摩には探偵がいる!'みたいな!」
埼玉県とは違うんよね?「ん?」
「'たま'繋がり?だけで'そこ'だけだろ」
'とんでさいた○'って映画?漫画?まだ知らないんだよね、アタシ。
「'あれ'俺達、趣味じゃないからな」
「俺達ずいぶん前から'大泉Y'押しだからな」
ヨウさんもあまり内地に来たがらないからね。
「ヨウさん、テレビで自分で言ってたからな」
「ま~本州、東京が'大嫌い'って訳じゃないんだけどな……」うん。
「ジョージ·クルーニじゃないけど、多分?'必要性'の問題なんだろうな」
「もう一つちなみに、'東京都の魅力'みたいな物も皆様に提供求む」
インターネットとかじゃなくて、'生きた情報'?リアリティーかな。
「お前、トモミ、ノンフィクションも好きだからな」うん。
南極物語は泣けた、本当で!




