17·短い小説?を、書いてみよう!
ー 長靴を履いたブタ、2
「なあ、これ、ブタの話しだよな~?」。
ん、ん、そうだよ。
「どうして猫?登場させたんだ」。
ん、可愛ゆいから、後、好きだから……。
「ブタは?」。ん、ん、う~ん。
前話のあらすじ。
とある、お母さんは、二匹の子猫をお家に連れて帰宅しました。
「いきなりかよ!」、「まあ良い……」。
猫は、'ブリティッシュ.ショート.ヘア'です。
「マジか!」。はい、'そう'です。
そして、その日の午後3時を過ぎたころ。
『お母さん、ただいま~』。
その、お家の娘さん、長女帰宅。公園からの遊びから。
カチャリ♪と、玄関からリビングRへのドアが開きます。
『プピ、プピ!』。何か、音♪?お母さんには、聞きなれない音?が聞こえます。
『お母さん、これ拾った~』。娘さんが言います。
お母さんは、『あら~!』。
ブタでした、子ブタ。マイクロブタかしら?
そして、『ただいま~』。そのお宅の息子さん、長男も帰宅。お友達のお宅から。
『プピプピ!』。
二度あることは三度ある……。
『お母さん、これ~……』。息子さんが言います。
息子さんも子ブタを抱えていました。
お母さん、『あらあら~~……』。です。
そのご家庭に急遽参加アニマル達。
ブリティッシュなショートヘアな子猫二匹。
マイクロな子ブタ、二匹。
その後、こちらの家族達は、ワンダーランドに行く事になるとは、思ってもみません。
「なあトモミよ」。ん?
「思い切り取って付ける話だな」。
「行き当たりばったりと言うか……」。
うん。続く。「続くんだ……」。




